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汚職対策会議 罰金強化などを協議

 
11.03.2009, 23:18
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クレムリンでは10日、メドヴェージェフ大統領を議長とした汚職対策会議が開かれた。
大統領は昨年5月の就任直後に対策会議を開くなど、汚職対策への真剣な取り組みをアピールしている。賄賂やゆすり行為への罰則を強化した国家汚職対策計画も始動し、関連法案が議会を通過している。10日の会議はその一環として設立されたもので、昨年に続く第2回目となる。
今後、買収行為の罰金がこれまでの2倍となる100万ルーブル(280万円)、ゆすり行為では懲役期間が7年から12年へと延長されるなど、具体的な措置が講じられてきているが、メドヴェージェフ大統領は「役人の年収を公表する必要がある」と述べ、より根本的な措置に踏み切っていく方針を明確にした。
また同日、プーチン首相は汚職に利用される「抜け穴」を究明するため、すべての連邦法および政令の検証を指示した。
 






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