ゴーゴリ生誕200周年を記念してローマで行われているゴーゴリ・フェスティバルでは、昨日、フェスティバルの枠内で、市内の2つの図書館センターにおいて催しが行われた。
ヴァリチェリアンナ図書館では、「ゴーゴリの創作とバイオグラフィーについてイタリアの行った最新の調査」と題されたシンポジウムが、またイタリア国立図書館では「ローマを舞台としたゴーゴリの作品」と題された展覧会が行われ、リュドミーラ・ヴォルコヴァの撮った26枚の写真や、ゴーゴリゆかりのローマの場所を説明したルポが展示された。
この展覧会では、ウクライナ人ジャーナリストヴァレンチーナ・ヴィノグラードヴァ氏がロシア語で表した「ゴーゴリの歩いたローマの街角」の本のプレゼンテーションが行われている。
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