2010 4月 3 , 16:13

退役軍人の住居保障を巡る法改正案

 ドミトリー・メドベージェフ大統領は、退役軍人の住居保障が規定された法改正案をロシア下院国家会議に提出した。 新たな法案では、経済状況に関係なく全ての軍人イ住居が保障される。

 リア・ノーボスチ通信が伝えるところによると、メドベージェフ大統領は2月中旬、第二次世界大戦の退役軍人たちの住居保障に関する政令実行の障害となっている法律の矛盾を取り除くようロシア大統領府に指示した。
 社会保障問題に関する会合で大統領は、複数の地域では、退役軍人が住居を得る為に、自らが貧困状態であることを証明しなくてはならない法規則が適用されていると指摘した。
 ウラジーミル・プーチン首相は3月30日、退役軍人のための住居に345億ルーブルを拠出するよう支持している。
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