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グルジア独立2首脳がニカラグア訪問 関係本格化

 
21.07.2010, 16:40
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 南オセチアとアブハジアの両大統領は20日、中米のニカラグアを訪問、現地政府との間で経済協力などを取り決めた。ロシア新聞が報じた。

 ニカラグアは南オセチア紛争直後の08年9月、ロシアに続く形で両国によるグルジアからの独立を承認。今月に入って現地駐留大使がそれぞれ正式に着任した。

 3首脳立会いの下、両国は研究者や学生の交流、組織犯罪対策、空の便や商業船の運航、経済提携などに関してそれぞれ協定を締結。滞在90日未満の渡航に際してビザの取得を不要とした。

 南オセチアのココイトゥイ大統領は記者団を前に、「ニカラグアによる独立の承認は国民にとって非常に重要。世界がもはや一極ではないことを示している」と発言。首都マナグアに近く大使館を設置することも明らかにした。

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