露米の新核軍縮条約は、ロシアのドミトリー・メドヴェージェフ大統領とアメリカのバラク・オバマ大統領によって4月8日、プラハで調印されたもの。この新たな条約の承認について、委員会はとくに問題は見当たらないとしている。
一方で、下院が全会一致で承認するかどうかについては、まだはっきりしていない。野党・共和党の多数の議員がこの条約に反対の立場を示しているとのこと。承認には上院議員100人の3分の2以上の賛成が求められる。
記事を評価する:
記事を評価する: