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ロシアの北カフカスで「雪男」捕まる

 
29.12.2011, 11:59
Photo: RIA Novosti
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 ロシア北カフカスのイングーシ共和国の国境警備隊は、森で「雪男(イエティー)」を捕まえた。インターファクス通信がイングーシ共和国のマルシャニ社会発展相の発言を引用して伝えた。

 マルシャニ社会発展相によると、はじめこの奇妙な生き物は、地元の農場の羊を盗んだ熊だと思われたが、その後、その熊が住んでいた森を調査した国境警備隊が、身長が約2メートルの奇妙な生き物を発見したという。

 社会発展相によると、捕らえられた生き物はゴリラによく似ており、身長は約2メートルで黒っぽい色をしている。ゴリラとは違って歩行の際には「前脚」で支えることなく、人間のように垂直に歩くという。唸り声を上げ、奇妙な音を発している。この生き物は、メスではないかと見られている。

  マルシャニ社会発展相によると、大きなゴリラには通常、長くて大きく重い腕があるが、捕獲された生き物の手は短く、人間のように二本足で立っているという。

 社会発展相は、生き物は非常に脅えており、主に肉や植物を食べていると指摘した。

 社会発展相は、数日後にこの奇妙な生き物を引き取るためにモスクワからイングーシ共和国に専門家らが到着すると伝えた。

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