18日英国のマスコミが伝えたところでは、このハンドバッグはイタリアのデザイナー達やヴィンチにある「イデアル」博物館のアレッサンドロ・ヴェソツィ館長の協力で実現したもの。
芸術史の著名な専門家である館長は、専門家達がダヴィンチの下絵やデッサンを詳細に調査する手助けをした。下絵は、発明家であり、画家、建築家さらには音楽家でもあった天才レオナルド・ダヴィンチの多くの線描画の中から発見された。
イタリアの研究家達は、 ハンドバッグのデザインの下絵は、1497年ダヴィンチがフレスコ画「最後の晩餐」に取り組んでいたころのものだと考えている。
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