ラブロフ外相は、今回の玄葉外相との協議について、「肯定的かつ有益なものだった」との感想を述べ、「両国には政府レベルにおける建設的な対話を行う用意があることが確認された。また、ロ日関係における全ての側面が検討され、関係発展へのめども立った」と発言している。
さらにラブロフ外相は、「11年度の両国の貿易取引高は300億ドル以上という記録的な数字に届いた」と指摘している。同外相は、ロ日両国は、経済協力を拡大する意向で、ハイテク産業における提携を最優先すると述べ、発言を締めくくった。
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