民生防衛当局の情報によると、瓦礫の下から生存者を発見できる可能性は非常に少ないという。
リオデジャネイロのビジネス中心街では25日夜、20階建て、10階建て、4階建てのビル3棟が倒壊した。救出活動は、瓦礫の量が多いことから難航しており、救助隊は事故発生から2日目になってようやく、生存者がいるとみられる20階建てのビルの7階に到達した。
現在、事故原因について調査されている。
リオデジャネイロでは27日、3日間の服喪が宣言された。
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