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「カラクムネフチ」号の座礁事故 燃料抜き取り進む

 
19.02.2012, 12:17
「カラクムネフチ」号の座礁事故 燃料抜き取り進む
© Фото: "65.mchs.gov.ru"
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ロシア極東の択捉島沖で座礁したロシアのタンカー「カラクムネフチ」からは、すでに28立方メートルのディーゼル燃料が抜き取られた。非常事態省の地元センターがインターファックス通信に対して明らかにした。

潜水作業員らは船底に損傷を発見したものの、専門家によれば、石油製品の漏れはないという。クリリスク港近くの沿岸では、少量のディーゼル燃料の痕跡が見つかっている。

関係者の話によれば、「カラクムネフチ」からどれだけの量の燃料が漏れ出したのかは、残っている燃料すべてを抜き取ってみないと分からないという。

「カラクムネフチ」は15日夜に座礁し、船には約1000トンのディーゼル燃料と積まれていた。乗組員20名は、岸に運ばれ、ホテルに滞在している。

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