潜水作業員らは船底に損傷を発見したものの、専門家によれば、石油製品の漏れはないという。クリリスク港近くの沿岸では、少量のディーゼル燃料の痕跡が見つかっている。
関係者の話によれば、「カラクムネフチ」からどれだけの量の燃料が漏れ出したのかは、残っている燃料すべてを抜き取ってみないと分からないという。
「カラクムネフチ」は15日夜に座礁し、船には約1000トンのディーゼル燃料と積まれていた。乗組員20名は、岸に運ばれ、ホテルに滞在している。
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