捜査当局は、ストロスカーン氏に対して、汚職などのほか、パリやワシントン、ブリュッセルでのリッツカールトンホテルで売春婦の参加のもと、夜会を主催したとの容疑を持っている。もし起訴となり有罪となれば、禁固7年のほか、37万5千ユーロの罰金などが課せられる。
昨年、ストロスカーン氏はニューヨークのホテルで家政婦を強姦した容疑をきっかけとしてIMF専務理事を辞任し、その後刑事裁判が起こされていたが、結局起訴は取り下げられている。
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