ロシアの声インターネット
   
 
   
 
   
 
   
 
ウラル地方:リス対インターネット
モスクワ ヘラジカの一家、民家の芝生でくつろぐ
中国 マンモスと巨大なノミ発見される
5月20日に太陽が消える
日本 北朝鮮の核実験に関する情報収集を計画
政治 経済 文化 社会・歴史 サイエンス スポーツ

ストロスカーン氏 売春斡旋の容疑

 
21.02.2012, 20:02
ストロスカーン氏 売春斡旋の容疑
Photo: EPA
印刷する 知り合いにメールで教える ブログに書く

   IMF(国際通貨基金)の前専務理事であるドミニク・ストロスカーン氏は21日、フランスのリールで売春斡旋の容疑により逮捕された。フランスの各メディアが伝えた。

    捜査当局は、ストロスカーン氏に対して、汚職などのほか、パリやワシントン、ブリュッセルでのリッツカールトンホテルで売春婦の参加のもと、夜会を主催したとの容疑を持っている。もし起訴となり有罪となれば、禁固7年のほか、37万5千ユーロの罰金などが課せられる。

   昨年、ストロスカーン氏はニューヨークのホテルで家政婦を強姦した容疑をきっかけとしてIMF専務理事を辞任し、その後刑事裁判が起こされていたが、結局起訴は取り下げられている。

記事を評価する:

票数: 2

同じテーマの記事

 




最新の記事

16 05 2012
 

人気の記事

 

あなたの意見は?

露日における領土問題はいかに解決すべきか?
テキストを入力してください

ほかのテキスト
 

タグ




ロシア情勢

ロシア情勢


© 2005-2012 The Voice of Russia
連絡先
 
Rambler's Top100