彼の犠牲となったのは、47歳の住所不定の男性だった。捜査当局によれば、5月1日から2日にかけて、シャドリンは自宅の部屋でその男性と飲んだ後、パイプで頭を殴り死亡させ、遺体をばらばらに切断した。そしてそれを別々に袋に入れた後、あちらこちらに捨ててまわったのだ。
家宅捜索では、冷凍庫の中に死んだ男性の肝臓が発見されており、その一部はすでに食材として食べられていたという。シャドリンは取り調べの際、すべての容疑を認めている。
インターファックス通信が21日伝えたところによれば、シャドリンは法廷の決定に従って、容疑者は精神病院に収容され、厳しい監視が行われているという。
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