アザマ・クウェストはアザマ・クルーズ社所有の客船で東南アジア諸国を巡る旅を行うため、29日マニラを出港したばかり。
31日朝、機械室から出火しエンジンが故障。火事では船員一人が怪我をしたが乗客には被害は出ていない。
乗員、乗客は合わせて約1000人。現在船は浮遊状態にある。フィリピンの沿岸警備隊はボートをさしむけて救援活動を開始した。
インターファックス通信、タス通信。