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ディズニー・スタジオ トップ解任

 
21.04.2012, 11:47
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© Flickr.com/iz.mendoza/cc-by-nc-sa 3.0
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20日、ディズニー・スタジオは、15年以上同社で働き、2009年10月に同スタジオのトップに任命されたリッチ・ロッス氏を解任した。 20日、インターネット・サイトDeadline.comが伝えた。

   2010年から同スタジオは「プリンス・オブ・ペルシャ」(2010)「魔法使いの弟子」(2010)「少年マイロの火星冒険記」(2011)、そして先頃封切られた冒険アクション映画「ジョン・カーター」などの制作費がかさみ、赤字に悩んでいる。

   ロッス氏は、スタジオ職員に当てた最後のメッセージの中で「社長という役割を果たす自分の能力に自信を失った。それゆえこの職を辞するという困難な決定を下した」と述べている。

   一方スタジオの同僚達は、ロッス氏のもとでスタジオと中国との協力合意が結ばれたことなど氏の功績を評価している。中国は、最も急速に発展している映画市場であると同時に、外国映画に対する割り当てが存在することから最も複雑で困難な市場だからだ。なお今年夏、中国では、シリーズ映画「鉄の男」パート3の撮影が始まる。

リア・ノーヴォスチ

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