2012 4月 22 , 13:24

ベトナム 正体不明の病気との闘いに国際援助要請

ベトナム 正体不明の病気との闘いに国際援助要請

   ベトナム政府は、世界保健機関(WHO)と米厚生省疾病対策予防センター(CDC)に対し、正体不明の病気と闘うため援助を要請する意向だ。すでに、この病気で19人が死亡した。

   この病気は、今のところ自然界では何も知られていないもので、ベトナム中部のクアンガイ省で広がり始めた。BBCロシア語放送によれば、すでに270人の感染者がいる。この病気にかかると、まず高い熱が出、身体に発疹が生じ、その後肝臓などの器官に障害が起こる。

   医師達の話では、初期段階ならば治療し直すこともできるが、症状が進んでしまうと治療が極めて難しい。 現時点で医師達は、患者を隔離し、感染の予防に全力を挙げている。

   リア・ノーヴォスチ

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