シリアでは1年以上にわたり、反政府抗議活動が止んでいない。毎日同国からは、一般市民が、また軍人、警察官などの中でも、死亡者が出たとの痛ましいニュースが届いている。
ラヴロフ外相は「ここ最近、ロシア及び中国の立場を無視して、危機調整はできないとの理解が生じている」指摘した。