AFP通信が伝えたところによると、大学の講義室の1つでキリスト教の日曜礼拝が行われていた最中に、大学の建物近くで銃撃と爆発が起こった。
犯人については明らかになっていないが、ナイジェリア全土でイスラム法の導入を要求しているイスラム過激組織「ボコ・ハラム」ではないかと見られている。
ケニアの首都ナイロビでも29日、教会で礼拝が始まる前に何者かが手榴弾を爆発させ、1人が死亡、15人が負傷した。
リア・ノーヴォスチ、AFP通信