ウラジーミル・グセフ氏は、ロシア美術を所蔵する世界でも最大の国立ロシア美術館の館長であり、日本からの観光客には人気のある場所だ。日本の観光客は、ロシア美術館なくしてペテルブルグへのツアーは考えられないという。
グセフ氏のほかに、受勲対象となったのは4千人以上の日本人と30カ国から約40名の外国人が選ばれた。