メフマンパラスト報道官は、イラン政府は国民に不利益をもたらすいかなる動きも注視するつもりだと明らかにした。
これより前、駐イラン・カナダ大使館は、査証業務停止および査証発行に関連する業務を駐トルコ大使館内で引き継ぐことを発表した。同大使館によるこうした措置は、カナダの査証を申請する予定だったイラン国民数千人の怒りを買った。今回の駐イラン・カナダ大使館の決定は、支出削減のためになされた。