2012 5月 3 , 17:41

日本 ロシアからガスパイプラインを敷設する可能性を検討

日本 ロシアからガスパイプラインを敷設する可能性を検討

   日本は、ロシアからガスパイプラインを敷設する可能性について検討している。日本の前原誠司・民主党政調会長が3日、訪問先のモスクワで開かれた記者会見で伝えた。

 前原氏は、ガスパイプラインの長さは40キロで、サハリン南端から海底を通過して日本へつなげられる可能性があると指摘した。

    前原氏によると同プロジェクトの展望は、多くの点で日本の今後の原子力エネルギーに左右される。

    また、日本の野田佳彦首相とロシア大統領選挙で当選を決めたウラジーミル・プーチン氏の会談の結果もプロジェクトの実現に影響する可能性がある。前原氏によると、両国の首脳会談は米国のキャンプ・デービッドで5月に開催される「G8」サミットの枠内で予定されている。

 ロシアの各マスコミ

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