2012 5月 3 , 10:18

日本 ロシアへ「シルクロード」を引き入れる

日本 ロシアへ「シルクロード」を引き入れる

    日本の現代版画展「21世紀のシルクロード」が3日、ウラジオストクで開幕した。この展示会では83名の画家による120作品以上が展示されている。これはジャンル別に、静物画、前衛画、文学作品への挿絵などとなっている。

   日本版画連盟のオニツカ・マスヒコさんは開会式で挨拶し、この展示会では日本の版画における様子がすべて示されており、日本の版画の伝統が失われておらず、逆に成長していることを指摘した。また今回の展示会で示されているのは日本の古典的作品であるものの、現代の日本の画家たちは版画と絵画を組み合わせたジャンルで活躍していることも明らかにされた。

   今回の展示会は、第一回ロシア・日本極東フォーラムの文化プログラムの枠内で行われており、他にもキモノの展示会が4日にスタートする。

   イタルタス

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