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北朝鮮 今後も人工衛星打ち上げ継続

 
4.05.2012, 13:00
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北朝鮮 今後も人工衛星打ち上げ継続
Photo: EPA

   朝鮮中央通信は「何人も、朝鮮民主主義人民共和国の経済発展と主権擁護のため、地球周回空間を研究調査し、人工衛星を打ち上げる権利を、同国から奪うことはできない」とのコメントを配信した。

    またコメントの中では、次のように述べられている―

  「米国は、ダブルスタンダード政策を用い、同盟国による衛星や弾道ミサイル打ち上げを促し、帝国主義に反対する独立国家の宇宙技術の発展を妨げている。 米国、そして日本を初めとしたその同盟諸国は、中傷プロパガンダ・キャンペーンの助けを借りて、いかなる犠牲を払っても、朝鮮の国家主権の強化を許さず、共和国が強大国になるのを許さないよう努力している。」

 すでに北朝鮮のマスコミは、4月13日に行われた衛星打ち上げが不首尾に終わった事を認めた。「光明星3号」は、500キロの高さの地球周回軌道に入り、2年間、天然資源や気象観測などのモニタリング・システムを使用する予定だった。

    イタル・タス

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