またコメントの中では、次のように述べられている―
「米国は、ダブルスタンダード政策を用い、同盟国による衛星や弾道ミサイル打ち上げを促し、帝国主義に反対する独立国家の宇宙技術の発展を妨げている。 米国、そして日本を初めとしたその同盟諸国は、中傷プロパガンダ・キャンペーンの助けを借りて、いかなる犠牲を払っても、朝鮮の国家主権の強化を許さず、共和国が強大国になるのを許さないよう努力している。」
すでに北朝鮮のマスコミは、4月13日に行われた衛星打ち上げが不首尾に終わった事を認めた。「光明星3号」は、500キロの高さの地球周回軌道に入り、2年間、天然資源や気象観測などのモニタリング・システムを使用する予定だった。
イタル・タス