2012 5月 4 , 12:00

ノボシビルスク空港 搭乗前検査で新設備

ノボシビルスク空港 搭乗前検査で新設備

ノボシビルスクの「トルマチョヴォ」空港は、搭乗前検査のための装置「シブスキャン」を追加する。今回ですでに3台目となる。新しい装置はおよび500万ルーブル(約1370万円)。

   「シブスキャン」は、ロシア科学アカデミーシベリア支部核物理学研究所によって開発されたもので、服や靴を脱ぐ必要がなく、金属類や携帯電話をポケットから出す必要もない。検査にかかる最大時間は5秒で、放射線量は1人が1年に200回受けることが出来る程度だという。

   「シブスキャン」はすでにトルマチョヴォ空港のほか、ドモジェドヴォ空港(モスクワ)、プルコヴォ空港(サンクト・ペテルブルグ)、ハンティマンシースクの空港に設置されている。生産ライセンスは日本、韓国、中国の企業によって獲得された。

   ロシアの各メディアより

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