「シブスキャン」は、ロシア科学アカデミーシベリア支部核物理学研究所によって開発されたもので、服や靴を脱ぐ必要がなく、金属類や携帯電話をポケットから出す必要もない。検査にかかる最大時間は5秒で、放射線量は1人が1年に200回受けることが出来る程度だという。
「シブスキャン」はすでにトルマチョヴォ空港のほか、ドモジェドヴォ空港(モスクワ)、プルコヴォ空港(サンクト・ペテルブルグ)、ハンティマンシースクの空港に設置されている。生産ライセンスは日本、韓国、中国の企業によって獲得された。
ロシアの各メディアより