2012 5月 5 , 17:25

日本 連休 熟年登山者8人の死亡確認

日本 連休 熟年登山者8人の死亡確認

    ゴールデンウィークの連休真っ只中の4日、長野県と岐阜県にまたがる北アルプスを登山中だったアルピニスト合計13人が相次いで遭難し、これまでに8人の死亡が確認された。

   NHKによれば、中でも最も大きな悲劇が起きたのは白馬岳で、60歳から70歳の熟年アルピニスト6人が亡くなった。

   警察は、ヘリコプターを使って、尾根で発見された遺体を吊り上げ収容した。 捜索活動は、4日夕方グループからの連絡が途絶え、宿舎にも戻らなかった事から、5日の早朝から開始されていた。 

   死因はいずれも低体温症だった。

   インターファクス

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