BBCが伝えたところによれば、保健省は海岸を閉鎖こそしなかったものの、人々に近づかないよう呼びかけている。いまのところ、大量死の原因は分かっていない。一説によれば、餌となるイワシが急激な水温上昇を受けて移動してしまったことで餓死した可能性が挙げられている。
ここ数週間でペルー沿岸部では、数千羽の海鳥の死体が見つかっており、おもにペリカンとなっている。これより先、同じ地域では数百頭のイルカの遺体も見つかっていた。