アジア・オセアニア, フィリピン, テロ, 記事一覧, 国際, 社会・歴史
ストリーミング放送中
ロシアの声インターネット
   
 
   
 
   
 
   
 
クレーン車の操作ミスでベトナム市民の3分の1に停電被害
英諜報機関は1941年2月時点で日本の太平洋戦争開戦を関知していた
英国でMI6の秘密書類公開、「ヒットラーは役に立つ」
ヒロシマとナガサキへの原爆投下 日本は天罰を受けたのか
『リング』中国版:深夜の北京に謎の電話鳴る
政治 経済 文化 社会・歴史 サイエンス スポーツ

フィリピンで手榴弾爆発 少女2人死亡 30人以上が負傷

 
6.05.2012, 11:24
印刷する 知り合いにメールで教える ブログに書く
フィリピンで手榴弾爆発 少女2人死亡 30人以上が負傷
Photo: EPA

   フィリピン南部で手榴弾が爆発し、2人の少女が死亡、少なくとも30人が負傷した。AP通信が6日、伝えた。

   爆発は、イリガンにある大型ショッピングセンターのバーの前で発生した。治安機関の職員は爆発現場で手榴弾のピンを発見した。

   警察の報道官によると、犯人はイスラム系勢力の可能性もあるが、現在のところ明らかではない。

   フィリピン南部では40年以上にわたり政府軍とイスラム系武装勢、また武装勢力間で紛争が続いており、15万人以上が死亡している。

   インターファクス

同じテーマの記事

 






最新の記事

 

人気の記事

 

あなたの意見は?

北朝鮮の核実験、あなたは懸念を抱いていますか。
テキストを入力してください

ほかのテキスト
 

タグ



ロシア情勢

ロシア情勢

© 2005-2013 The Voice of Russia
連絡先
 
Rambler's Top100