アジア・オセアニア, 韓国, 記事一覧, 国際, 社会・歴史
ストリーミング放送中
ロシアの声インターネット
   
 
   
 
   
 
   
 
サンクトペテルブルグ国際経済フォーラム:インテリのための危機対策の場
北アイルランドG8サミット、コンセンサスは見出されたか?
ガスプロム 2013年末までに中国へのガス供給契約に調印
フョードル・コニュホフ、旅は終わらない
JAL、ドリームライナーによる損失の補償を求めてBoeing社と交渉開始
政治 経済 文化 社会・歴史 サイエンス スポーツ

韓国最高裁 スターバックスが著作権料を払わずに音楽再生、「著作権侵害」判決

 
11.05.2012, 16:17
印刷する 知り合いにメールで教える ブログに書く
© Flickr.com/Piutus/сс-by
© Flickr.com/Piutus/сс-by

   コーヒー専門店のスターバックスが、韓国音楽著作権協会が著作権を持つ曲を著作権料を払わないで 店内で流していることは、著作権の侵害にあたるという最高裁判所(大法院)の判決が10日、出された。 KBS World サイトが伝えた。

   韓国音楽著作権協会は、協会が著作権を持っている複数の曲をスターバックスが著作権料を払わずに店内で流し続け著作権を侵害したとして、2008年にスターバックスを相手取って訴訟を起こしていた。
   2008年の第1審では「スターバックスが提供するサービスは音楽の鑑賞ではなく、コーヒーやデザートの販売なので、曲の著作権を侵害したことにはならない」として韓国音楽著作権協会が敗訴しましたが、第2審では韓国音楽著作権協会の主張が認められて「著作権の侵害にあたる」とする判決が出ていた。今回の最高裁判所の判決で韓国音楽著作権協会の勝訴が最終的に決まった。
   今回の判決によって、スターバックスと同じように韓国音楽著作権協会が著作権を持っている曲を、著作権料を払わずに店内で流しているカフェやレストランなどにも影響を与えるものとみられる。

 

同じテーマの記事

 






最新の記事

19 06 2013
 

人気の記事

 

あなたの意見は?

日本はTPPに参加し、農産品市場を開いて外国産品を受け入れるべきか?
テキストを入力してください

ほかのテキスト
 

タグ



ロシア情勢

ロシア情勢

© 2005-2013 The Voice of Russia
連絡先
 
Rambler's Top100