2012.07. 2 , 11:39

日本 電気自動車 路面から充電

日本 電気自動車 路面から充電

   日本の学者らは、電気自動車の新たな充電方法を考案した。

新たな方法では、車の移動中に路面から直接充電される。高周波電流は自動車のタイヤを通して送られるという。

日本の学者たちは実験を行い、実用可能であることを証明した。

   学者らによると、この充電方法は電力を100パーセントのレベルで維持することはできないものの、消費した電流を部分的に補給することができる。

   これより先、米国の電気自動車製造会社テスラモーターズは、440ボルトの急速充電システムを開発すると伝えた。このシステムを利用した場合、電気自動車「モデルS」の充電時間は1時間となる。なお現在は240ボルトの充電システムが使用されており、充電には最低でも8時間かかるという。

  •  
    シェアする