犠牲となったのは、彼らの説明によれば、ジャングルの中にある村の住民に呪いをかけ病気を蔓延させると脅し、金銭を強請っていた魔術師達。
署長は「逮捕された人々は、何も悪いことはしていない」と確信しており、起こったことを率直に認めた。署長によれば、彼らは、魔術師達の脳を生のまま食べ、臓器を煮てスープを作れば、自分達は「弾丸でも全く傷つくことのない」超人になれると真面目に信じている。
警察当局は、パプア・ニューギニア北東内陸部の辺鄙な村では、700人から1000人の住人が、こうした食人崇拝に関与している可能性があると見ている。
イタル・タス