2013 7月 17 , 16:53

新潟で放射性物質を含む汚泥が流出

新潟で放射性物質を含む汚泥が流出

   新潟県の浄水場から、放射性物質を含む汚泥が流出した。共同通信が伝えた。排水口から数トンの汚泥が、居住地区の道路に流出した。同区域の放射線量率は1時間あたり最大0.1マイクロシーベルトで、人体に影響はない。

   17日朝、住民から道路に汚泥が流出しているとの通報があったという。明らかになったところによると、16日夜、汚泥の流出が確認され、職員によって止められたが、浄水場の外にも流れ出でいたという。リア・ノーヴォスチ通信によると、流出した汚泥の正確な量と放射線量については不明。

 同浄水場は阿賀野川の水を取水している。福島第1原発での事故後、阿賀野川の水から放射線物質が検出されていた。

  •  
    シェアする
「ウクライナ革命」についてどう考えますか?