世界のエネルギー市場では近いうちに革命が起こり、それは日本によって成し遂げられる可能性がある。 →
古代マヤ文明で唱えられている終末論では2012年12月21日にこの世の終わりがくることになっている。これを地球上の10人に一人が信じていることが、今回米国、中国、仏、英、露をはじめとする世界20カ国の1万6000人以上を対象とした世論調査の結果明らかになった。ロシア自然科学アカデミーの心理学者セルゲイ・キュチニコフ氏は、こうした終末論的な機運がある原因について、マスコミが単に商業的利益のために「終末論」というテーマを利用して、物質的に社会の意識を操作しているためだとして、次のように語る。 →
モスクワ市民は、車を捨て自転車に跨る!モスクワ市政府は渋滞問題の解決およびスポーツとしてのサイクリングの振興に向けてそのようなアイディアを検討している。2、3年後には「ヴェロポリタン」によりそれが実現するかもしれない。 →
模擬火星飛行実験「マルス500」の主導者らは、この実験を地球軌道上で再度行うことは意義のあることだと考えている。ISS内でこの実験を行えば、実際の火星飛行に条件をより近づけることができる。 →
研究者らは北極海の海底に大量のメタンガスが存在することを突き止めた。専門家らは、北極海からの大量のガス発生により世界的な気候変動が引き起こされることを懸念している。 →
ロシアの治安部隊はもうすぐ特殊な爆発物探知機を手にすることとなる。この探知機は、水蒸気の分子を探知することで爆発物を見つけることができる。この探知機は、ロシア連邦保安庁の注文によりシベリアのトムスク市の研究者が開発した。 →
ロシアのイノベーションセンター「スコルコヴォ」の創設者と管理者たちは、世界の主要なテクノパークの経験と過ちを考慮する必要がある。世界のイノベーションの専門家らがモスクワで見解を表した。「スコルコヴォ」基金の招きで、世界で最も成功しているイノベーション都市の創設者として名高い13人のマネージャーがロシアの首都モスクワを訪れた。 →
ロシア人のウラジーミル・エリン氏が開発した放射線線量計DO-RAのような装置は世界にない。DO-RAは現在、世界市場への道を敷設している。開発者のエリン氏は、DO-RAの需要は保障されているとの確信を示している。 →
将来の宇宙飛行に備えメガワット級の原子力装置を5年後の17年までには開発しなければならない。第一ブロックの開発はすでに来年に計画されている。ロシア国営原子力企業「ロスアトム」は、宇宙船用の原子炉の開発及び建設には2億4700万ドル以上かかると発表した。そして、原子炉の耐用年限は1年半から3年となる。 →
ロシアは航空宇宙分野における人材不足に終止符を打つつもりだ。若者を航空宇宙分野に進ませるために宇宙業界の職業を宣伝することにした。モスクワ郊外の「星の街」ではすでにその計画が実行に移され始めている。 →
ロシアで初の宇宙ターミナルはユーリ・ガガーリンの故郷であるモスクワから200キロ西方に位置するスモレンスク州に建設中となっている。この宇宙ターミナルは米国のニュー・メキシコ州の砂漠に建設された宇宙ターミナル「アメリカ」と同系統の施設となる。宇宙ターミナルの施設内には、宇宙旅行客用の待機場所および軌道周回用スペースプレーンの滑走路のほか博物館やアトラクション施設が併設される。また、展覧会および学術会議を催す場所も併設される。 →
ロシアは、宇宙空間開発の新たな段階に向けて準備している。大規模プロジェクト実現のためには新世代型の宇宙船だけでなく、宇宙船発射基地の近代化が不可欠だ。 →
1961年4月12日、ソビエト連邦のユーリイ・ガガーリン空軍少佐は、宇宙船「ボストーク1号」に乗り、世界初の有人宇宙飛行に成功した。 →
宇宙飛行士は、勇気ある強い人々だ。宇宙飛行士には精神力の強さや勇敢さが求められる。 →
日本と韓国の研究者らは、ヤクーツクのマンモスのクローンを創り出すという壮大な計画を立てている。 →
数年後には、より短期間でより正確な地震予測が可能となる。現在、この分野における大規模な研究が進行している。ロシアと英国の研究グループは、TwinSatと呼ばれる特殊な衛星システムを開発中だ。この衛星システムにより、自然災害の最初の些細な前兆を発見することが可能となる。 →
シベリア東部にある世界最深のバイカル湖で、もうすぐ重要な学術実験が行われる。ロシアの天体物理学者らは、バイカル湖で遥か彼方の銀河の情報を特殊な水中望遠鏡を利用し収集する。この水中望遠鏡は「ニュートリノ」と呼ばれる物質の観測を行うことができる。 →
露日間で初めて原子力の平和利用に関する二国間合意が3日締結された。調印を行ったのはロシア国営原子力企業「ロスアトム」のキリエンコ長官と玄葉外相。合意の発効は30日後。キリエンコ長官は「これまでは情報の交換のみに限定されていたが、発効後は確固とした協力が可能となる」と語っている。09年5月に両国が交わした合意に日本の議会が批准したのはようやく昨11年12月になってからだった。ロシア側はその前年の10年に批准を済ませている。 →
3月29日に、宇宙物体により引き起こされる損害についての国際的責任に関する条約の批准から40周年を迎えた。この条約が実際に法的に適用されことはまだ一度もない。しかし、近年、この法律は、新しい宇宙プロジェクトの安全保障問題の解決に当たり、注目されている。 →
ユネスコは、サハ共和国の永久凍土における世界の植物の種の保存所の創設と世界の気候条件の変動における北極の状態の研究を支持した。サハ共和国の専門家らが提案したプログラムは、地球温暖化における自然環境の研究としてユネスコの最優先プロジェクトとして登録されているとサハ共和国のイノヴェーション政治国家委員会のドミトリー・サフロノフ副委員長は語る。 →