日本政府は、国連教育・科学・文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産に「和食」の登録を目指す。日本の農林水産省が6日、伝えた。 →
ロシアのボリショイ劇場バレエ団の日本公演がスタートした。ボリショイ・バレエの日本公演は順調に行われている。チケットは完売。日本の観客たちの反応は、日本人とは感情を抑える民族だというイメージを払拭した。 →
エジプトの元ファースト・レディのスザンヌ・ムバラクさんが、ムバラク元大統領との人生と政権最後の日々を綴った回想録を出版する準備を進めているとイタル・タス通信が報じた。 →
1898年に初めて聖骸布を写した写真が撮影された。それ以来、聖骸布の信憑性をめぐる議論が絶えない。イタリアのトレヴィゾ出身の芸術家であり復元専門家でもあるルチアノ・ブゾー氏は、聖骸布について、中世のイタリア人芸術家ジョット・ディ・ボンドーネによって復元されたと述べている。 →
10日は、女優で演出家、「ロシアの声」の前身「モスクワ放送」のアナウンサー兼翻訳員で長らく文化の時間を担当し、日本におけるロシア文化、ロシア演劇の紹介に大きな貢献を果たした岡田嘉子さんの没後20周年にあたっている。 →
9日、ロシアの文豪フョードル・ドストエフスキーの131回目の命日にあたっており、研究者らが「カラマーゾフの兄弟の町」と名づけているスターラヤ・ルッサでは各種行事が行われる。リア・ノーボスチ通信が伝えた。スターラヤ・ルッサが「カラマーゾフの兄弟の町」と呼ばれるのは、この町で作品の大部分が書かれたからだ。 →
2月6日は演劇「壬生のオオカミ」の誕生日です。この作品の初演はちょうど2年前にニージニー・ノブゴロドで行われた。 →
米国の有名なテレビ司会者のドン・コーネリアス氏がロサンゼルスの自宅で自殺した。AP通信が2日にかけての深夜、伝えた。コーネリアス氏は、MTV誕生の基盤となった音楽番組「ソウルトレイン」の創設者だった。 →
10日は、女優で演出家、「ロシアの声」の前身「モスクワ放送」のアナウンサー兼翻訳員で文化の時間を長らく担当し、日本におけるロシア文化、演劇の紹介に多大な貢献を果たされた岡田嘉子さんの没後20年にあたっていた。 →
インターファックス通信が伝えたところによれば、カザフスタンの首都アスタナにあるカラガンダ動物園で、猿の毎日のメニューにワインが付け加えられたという。これは猿を寒さから守るためだという。 →
11日にロシアのイルクーツクで、日本のアニメ・フェスティバル「レアニフェスト」が開催される。同フェスティバルは、他の都市でも開催予定だ。 →
英国では、最も悲しい曲のリストを作成し、1位には90年代初頭のヒット曲「Everybody Hurts」(米ロックグループR.E.M)が入った。2位にはエルトン・ジョン卿の歌で、1997年ダイアナ妃に捧げられた「Candle In The Wind」、3位には英「Mike and the Mechanics」の「The Living Years」がえらばれた。 →
31日、ハイチ共和国政府は、アカデミー賞俳優のショーン・ペンさんを同国の親善大使に任命した。AP通信が報じた。 →
ロシア極東のウラジオストックから100名以上の商船学校の実習生が、初めての航海に乗り出す。4カ月間の研修航海には、有名な帆船「パラダ」号が利用されることになっている。「パラダ」号はこの航海で、韓国、ベトナム、中国、そして日本の主要な港に寄港し、航海の最後を長崎帆船まつりへの参加で締めくくる。 →
ウィキリークスの創始者であるジュリアン・アサンジ氏は、伝説的な米国アニメ「シンプソンズ」の登場人物の一人を吹き替えすることになった。31日、ロイター通信が伝えた。アサンジ氏は、シンプソンズの記念となる第500回シリーズで、ゲストとして出演する。放送は2月19日。 →
26日、ハリウッドの名所「チャイニーズシアター」の前で、歌手マイケル・ジャクソンのラメ入りの手袋とダンスシューズを形取るイベントが行われた。同劇場は、11年連続でアカデミー賞の授与式が行われている「コダックシアター」の隣に位置している。イタル・タス通信が伝えた。 →
英国人のペアが100日間の日本旅行で全47都道府県を巡り終えた。この旅は、昨11年の地震後、打撃を受けた日本の観光産業を元気にすることを目的としたもの。ジャパン・タイムス紙が伝えた。 →
モスクワの古典写真ギャラリーでは25日、展覧会「地球の王冠」が開幕した。同展覧会では、日本の有名写真家の作品80点以上が展示されている。イタル・タス通信が伝えた。 →
タス通信が伝えたところによれば、24日、ボリショイ劇場のバレエ団は日本に向けて出発した。ボリショイ劇場のアナトリー・イクサノフ支配人が発表した。 →
ロシアで初の「金の博物館」が、ウラル地方スヴェルドロフ州ベレゾフスキイにオープンする。ロシア人ばかりでなく外国人にとっても興味深い観光スポットになりそうだ。 →