仏教徒、聖職者らは5月25日の今日、ウェーサーカ祭の祝日を祝っている。言い伝えによると、年はそれぞれ違っても、この日、仏陀の人生には3つの重要な出来事が起きたとされている。仏陀はこの日に生まれ、36歳のこの日に悟りを開き、81歳のこの日に入滅した。仏教徒にとって聖なるこの祝日は2000年からユネスコの暦に含められている。 →
北の都サンクト・ペテルブルグは、5月25日から建都310年の関連祝賀行事を3日間にわたって繰り広げる。公式的な行事は建都の記念日である5月27日に行われる。 →
5月18日から19日にかけて、モスクワは眠れない夜を過ごした。夕方から明け方まで終夜、市内の公園は門を閉めることもなく、博物館は無料で見学者に開放された。「公園の夜」「博物館、美術館の夜」と題されたこのイベントはすでにモスクワの市民にとっては毎年恒例の大きな祝日となっている。 →
7月、モスクワでは第7回「モスクワ自転車の夜」が開催される。夜のモスクワの町を自転車で回るこのイベントだが、参加者たちは自転車に乗って通過する箇所箇所で、その場所にまつわる興味深い説明に耳を傾ける。イベントは開催されて7年の間に毎回参加者の数を増やしている。今回のモスクワ自転車の夜は有名なソビエトの詩人、ウラジーミル・マヤコフスキーをテーマにしたものとなっている。 →
極東ウラジオストクでは、今年の秋、プリモールスクオペラバレエ劇場のオープニングを迎えます。劇場関係者たちは、モスクワのボリショイ劇場、ペテルブルグのマリインスキー劇場に並ぶ権利を有していると確信しています。そしてウラジオストク、ひいては沿海地方を訪れる外国人観光客を増やすものとなるとの期待が高まっています。劇場では現在も作業が続いており、その終了を待って、メンバーが集められることになっています。 →
ロシアの人気俳優イワン・オフロブィスチンが、自身の脚本による新作映画の製作を発表した。テーマは「日本における正教会の聖人」。芸術映画『イェレイさん』のプレゼンテーションが21日、イタル・タスで行われた。 →
カンヌ国際映画祭で20日、 三池崇史 監督の 「藁の楯」が公開され、プレスの不評を買った。「藁の楯」は、コンペティション部門に出品されている。 →
18日、モスクワではすっかり恒例になった「ナイト・ミュージーアム」が実施される。これはモスクワの博物館、美術館が普段開館しない夜間に営業を行うキャンペーンで、7度目となった今年は市内の200のミュージーアム、アート・ギャラリーがこれに参加する。 →
南北朝鮮国境にあるケソン地区の歴史的記念物の数々が、ユネスコの世界遺産のリストに加えられる可能性がある。韓国のレンハップ通信が、ユネスコの情報を引用して伝えた。 →
ロシアの古い町のひとつ、ヤロスラーヴリでは今年も国際音楽祭が5月5日からスタートした。今年で5回目となるこの音楽祭は世界的に有名なヴィオラ奏者で指揮者のユーリー・バシュメットのもとに開催されており、ロシア内外の一流の奏者が招かれている。 →
ブラジル公演を行っていたポール・マッカートニーさんはイナゴに襲われた。バッタの大群は舞台を取り囲み、演奏中のマッカートニーさん本人にも一部がはりついた。スカイ・ニュースが伝えた。 →
普段ラジオでお送りしているインタビュー番組「ピャトニツカヤ25番地」。今回は、歌手で女優,ロシア文化研究家で元VOR日本語課アナウンサーの山之内重美さんを1021スタジオにお迎えしての初のビデオ・バージョン。 →
正教会の信者が復活祭を祝っている5日、モスクワでは、恒例の復活祭フェスティバルが開幕した。 →
米ニューヨークのメトロポリタン美術館は、カンボジアから違法に持ち込まれた10世紀のクメール像2つを返還する。 4日付の ロサンゼルス ・ タイム ズ 紙に掲載された。 →
モスクワのことはよく知っているけれど、もっと深く知りたい。観光ルートにのらないモスクワをもっと知りたい、と思う人にうってつけの場所がある。モスクワ観光はクレムリンとアルバート街だけではない。モスクワの町の富や歴史について知ることができるのはクレムリンや歴史博物館だけではない。ここにはモスクワ市民の多くには知られていないものの、ここを訪れればこの街の生活の最も面白いページを紐解き、秘密を覗き見ることができることができるという場所がある。 →
2日、サンクトペテルブルグのマリインスキイ劇場新館の公式開館式が執り行われる。これにより、この劇場は、歴史的な旧館とすでに「マリンカ2」という愛称を持つ新館の二つのアドレスを持つことになる。 →
モスクワにあるカルチャーセンター「プンクトゥム」の小さなホールでちょっと素敵なコンサートが開かれました。舞台に立ったのはロシアの2人の音楽家とダンサー、そして日本のヴァイオリニストです。ささやかながらも素晴らしいこのコンサートは偶然生まれたものです。 →
名古屋の愛知県美術館で先日、「プーシキン美術館展 フランス絵画300年」がオープンした。 →
ボリショイ劇場が誇りにしているのはその出し物だけではない。装飾を保管する倉庫も自慢の種で、欧州一近代的なつくりをしており火災の心配もない。 →