ソ連邦崩壊から20年目にあたる今年2011年を振り返って、ロシアの確かな再生と新たな飛翔開始をシンボリックに物語ったのは、6年に渡る大改修工事を終えたボリショイ劇場の復活だった。 →
26日今年年末から、来年第一週分のVOR「ロシアの声」日本語放送の番組プランが発表された。 ①は日本時間21:00~22:00 ②は日本時間22:00~23:00の放送。それぞれ、ニュース、ラジオジャーナル(週間ラジオ展望)に続いて、25~30分頃から下記の番組がオンエアされる予定です。 →
25日、モスクワのクレムリン宮殿で、第1回目の全ロシアの子供たちのためのヨールカ祭りが開催された。 →
クリスマスの奇跡とマローズじいさん(ロシア版サンタクロース)を信じているのは子供たちだけではない。ロシアの老人ホームのお年寄りたちも、年末のマローズじいさんの訪れを毎年楽しみにしている。親類縁者に忘れられたおじいさん、おばあさんの夢をかなえるのは、モスクワの慈善団体「老いは喜び」のメンバーたちだ。 →
24日、ロシアのサンタクロースが、クレムリンに立つ、大クリスマスツリー(ヨールカ)に点火するために、モスクワにやってくる。 →
ロシア中で、子供達皆が楽しみにしている新年のヨールカ(モミの木)祭りの準備が進んでいる。 →
オムスク(シベリア南西部)に住むミニュチュア職人のアナトーリー・コネンコ氏が、靴底の長さ3ミリのワーレノク(ロシアの長靴)一式を製作した。 →
19日、ロシア国内の仏教寺院で、3日間にわたる法要となる万灯会が開かれる。 →
タイのプーケット島では18日、ロシア正教会の聖三位一体教会が完成した。タイにおける正教会はこれで4つ目となる。またタイではこのほかに現在2つの教会が建設中だ。タイは東南アジアでも欧州諸国の植民地となったことがなく、昔から独立を支援してきたロシアとは深い関係にある。 →
日本における国際放送リスナーのための最大組織、日本BCL連盟の設立当初から関わり、後に連盟の名誉会長の要職を務められた名越眞之氏が、日本時間で12日、午後2時35分に永眠された。 →
日本におけるロシア文化フェスティバルは、16日東京のオペラシティでその幕を閉じたが、日本の子供達は、メドヴェージェフ大統領とプーチン首相に、フェスティバル組織への援助に感謝する手紙を送った。 →
13日パリのユネスコ本部で、パレスチナの旗を掲揚する祝賀行事が執り行われた。 仏の複数のマスコミが伝えた。 →
メドヴェージェフ大統領はインドの最高学府、ジャワハルラール・ネルー大学(JNU)の名誉博士号(哲学)を授与された。 →
有名なロシアの映画監督、アレクサンドル・ソクーロフさんに日本国より最も栄誉ある勲章の一つである旭日章が授与された。 →
番組では、12月上旬に、10日にクレムリン・パレスホールで行われるソ連時代の人気作曲家A.ババジャニャン生誕90周年記念の夕べを初め、モスクワで催されるコンサートや音楽関連行事の主なものを御紹介する。 →
ニューデリーで、インドのマンモハン・シン首相のロシア訪問を記念して、ラジオ放送局「ロシアの声」リスナーズクラブの全インド大会が開催された。 →
11月30日に行われたミス・ロシア美人コンテストでは、ロシア政府付属金融大学の大学院生、23歳のナタリア・ペレヴェルゼワさんが優勝した。 →
番組では、フィギュアスケートGS第6戦モスクワ大会女子シングル2位に輝いたロシアのアリョナ・レオノワ選手に後閑アナ&フロニ記者が11月27日にとったインタビューを中心に御紹介します。 →
11月27日、母の日に合わせてモスクワのメトロポール・ホテルでは「ミセス・モスクワ」美人コンテストが開催された。 →
2千年以上の歴史を持つ韓国の武術テッキョンと綱渡りチュフリ・テハギがユネスコ無形文化財に登録された。28日、韓国の新聞「朝鮮日報」が伝えた。 →