1898年に初めて聖骸布を写した写真が撮影された。それ以来、聖骸布の信憑性をめぐる議論が絶えない。イタリアのトレヴィゾ出身の芸術家であり復元専門家でもあるルチアノ・ブゾー氏は、聖骸布について、中世のイタリア人芸術家ジョット・ディ・ボンドーネによって復元されたと述べている。 →
ロシア極東のウラジオストックから100名以上の商船学校の実習生が、初めての航海に乗り出す。4カ月間の研修航海には、有名な帆船「パラダ」号が利用されることになっている。「パラダ」号はこの航海で、韓国、ベトナム、中国、そして日本の主要な港に寄港し、航海の最後を長崎帆船まつりへの参加で締めくくる。 →
ウィキリークスの創始者であるジュリアン・アサンジ氏は、伝説的な米国アニメ「シンプソンズ」の登場人物の一人を吹き替えすることになった。31日、ロイター通信が伝えた。アサンジ氏は、シンプソンズの記念となる第500回シリーズで、ゲストとして出演する。放送は2月19日。 →
26日、ハリウッドの名所「チャイニーズシアター」の前で、歌手マイケル・ジャクソンのラメ入りの手袋とダンスシューズを形取るイベントが行われた。同劇場は、11年連続でアカデミー賞の授与式が行われている「コダックシアター」の隣に位置している。イタル・タス通信が伝えた。 →
英国人のペアが100日間の日本旅行で全47都道府県を巡り終えた。この旅は、昨11年の地震後、打撃を受けた日本の観光産業を元気にすることを目的としたもの。ジャパン・タイムス紙が伝えた。 →
モスクワの古典写真ギャラリーでは25日、展覧会「地球の王冠」が開幕した。同展覧会では、日本の有名写真家の作品80点以上が展示されている。イタル・タス通信が伝えた。 →
タス通信が伝えたところによれば、24日、ボリショイ劇場のバレエ団は日本に向けて出発した。ボリショイ劇場のアナトリー・イクサノフ支配人が発表した。 →
ロシアで初の「金の博物館」が、ウラル地方スヴェルドロフ州ベレゾフスキイにオープンする。ロシア人ばかりでなく外国人にとっても興味深い観光スポットになりそうだ。 →
1月23日に祝われる春節(旧正月)まで、あと数日を残すのみとなり、北京では、火薬製品の販売が公的に解禁された。21日、リア・ノーボスチ通信が伝えた。 →
1月18日に締め切りとなった2012年お年玉クイズの中間発表。 現在手元の資料では、メールでの応募は50通を越えている。 番組ではクイズの正解発表の他、頂いたメールの数々をご紹介する。 →
イタリアで、500年以上前に書かれたレオナルド・ダヴィンチの下絵をもとにした古典的な模様入りの婦人用の革のハンドバッグが作られた。 →
日本を代表するロシア文学者の一人で早稲田大学名誉教授の藤沼貴氏が横浜で亡くなられた。80歳だった。イタル・タス通信によれば、氏が逝去されたのは9日だったが、公式的にマスコミに伝えられたのは16日になってからだった。 →
インドの首都デリーで、ウラジミール・レーニンを題材とした演劇が初日を迎えた。レーニンは17年の社会主義革命の思想的指導者。 →
16日、ロシア政府は、ベトナム人で初めて宇宙飛行士となったファム・トゥアン氏を「宇宙開発への貢献」により表彰し、メダルを授与した。さらに、有名な外交官で元駐露ベトナム大使のブイ・ディン・ジン氏には「友好勲章」を授与した。 →
1月6日(ロシア正教のクリスマスイブ)はロシア帝政末期の天才的作曲家でピアニストだったアレクサンドル・スクリャービンの生誕140周年にあたっていた。 2回目の番組では、彼の直系の子孫であるスクリャービン基金のA.スクリャービン総裁へのインタビューも交え、その後のマルチメディア芸術の先駆けになったと言われる独創的な彼の作品を皆さんと聞く。 →
エジプトとスイスの考古学者たちは、王家の谷で歌姫の墓を発見した。専門家は、これは、王家の出身ではない女性が埋葬された唯一の墓だと述べている。 →
ジェームス・ボンドの自動車の展覧会を訪れた人は、崇拝を集める数十の自動車のみならず、オートバイ、飛行機さらに潜水艦まで見ることができる。 →
モスクワの「ソコリニキ公園」にマロース・シティという雪の街が現れた。街の面積は2500平方メートルにもなり、ロシア全土から若い彫刻家たちが集まり、氷でできた建物を13軒建てた。 →
12日、「全世界雪の日」がはじめて祝われる。国際スキー連盟がこの祝日を呼びかけた。参加を表明しているのは39カ国で、合計で225の行事が開催される。 →