ロシアのガス大手「ガスプロム」は、今年末までに中国へのガス供給契約に調印する。「ガスプロム」が、同社のアレクセイ・ミレル社長と中国石油天然ガス集団の 周吉平会長との会談を総括して伝えた。 →
日本の航空会社JALが、Boeing787Dreamliner機の一連の事故に対する補償を求めて、米Boeing社と交渉を始めた。同型機はバッテリーの不具合のため1月から6月まで飛行を停止させられていた。 →
日本の5月の対外貿易赤字が9939億円に上った。5月としては記録的な数字だ。財務省が18日、発表した。 →
日本のパナソニックはインドに、自動車用バッテリーを生産する工場を設ける。これは自動車用部品の海外での販売増加を目指す計画の一環で、新工場は2015年3月に稼動予定。 →
ロシアのサンクトペテルブルグで20-22日、国際経済フォーラムが開かれる。フォーラムには、プーチン大統領が参加する予定。ペテルブルグ国際経済フォーラムでは、世界で指導的な役割を担う専門家、政治家、実業家らが、世界経済にとって最も焦眉な問題について協議する。 →
モンゴルの石油会社 HBOil JSC は、北朝鮮の石油会社 Sungri の20%株を取得した。ブルームバーグによれば、モンゴルのロシアや中国への依存を軽減するためだという。 →
13日、プーチン大統領は2014-2016年の予算教書を表した。これには国庫をつかさどる政策の基本的最優先事項である、社会的責任を無条件で遂行するという事項は残った。ただし、その目的を遂行するアプローチが変化することになる。 →
世界銀行が最新の経済成長予想レポートを発表した。ロシアの今年のGDP成長率は2.3%、来年が3.5%、再来年は3.9%とされた。 →
サンクト=ペテルブルグでは本日、G20ユースサミット(Y20)が開幕した。各国からの106の代表が経済および金融分野についての世界的問題を議論し、各国首脳に対する提案を提出する。G20で現在議長国を務めているロシアの提案に沿って、議題は参加者ら自身によって決められた。 →
第24回ハルビン国際経済見本市の開会式で、ロシア地域発展省のスヴェトラーナ・イワノワ副大臣は「ロシアと中国の経済的相互行動は、極めてさまざまな分野において発展を続けている」と述べ「両国はとりわけ、交通輸送建設、農業、観光において互恵的協力を発展させている」と指摘した。 →
サンクト・ペテルブルグで今年も6月20~22日まで国際経済フォーラムが開催される。フォーラムでは従来のテーマのほか、長期的スパンで見た世界経済の将来性についても話し合いが行われる。 →
ロシア政府は、預金補償の水準を引き上げる準備をしている。専門からは「2003年から効力を発している現行法にしかるべき修正が講じられれば、預金者にとってのリスクを下げ、銀行の安定性を高める事ができるだろう」と考えている。政府の委員会は、そうしたイニシアチブに対し、すでに肯定的な評価を与えた。 →
昨年口火を切られたEUと中国の間の「貿易戦争」が、この夏の初め、新たなラウンドに入った。1年半前、中国は、高性能シームレス(継ぎ目なし)・ステンレス(錆び防止加工)鋼管(以下「特殊鋼管」)の輸入に関税を課した。これを不服としてEUは、WTOに公式に審査を要請した。この件について、欧州研究所の専門家ヴラジスラフ・ベロフ氏がVORに語ったところを、以下に紹介する。 →
債務削減効果を期待されている日本の消費税率引き上げが、かえって日本経済に悪影響を及ぼす可能性がある。日銀の白井さゆり審議委員の発言をFinancial Timesが伝えた。 →
日本政府は14日、自国経済への10%の民間投資拡大を見込んだ成長戦略を採択した。新たな投資目標は70兆円レベルにすえられている。この数値は08年の世界金融危機前まで維持されていた国内民間投資額にあたる。 →
G20市民サミット・シヴィル20がモスクワで本日開幕した。 →
プーチン大統領は政府に対し、国の経済にそぐわない外的条件があったとしても無条件で社会的責任を果たすことを保証するよう命じた。 →
中国は自国のエネルギー資源を確保するため、石炭をとるか、天然ガスをとるかで深刻な選択を迫られている。ロシアの国家エネルギー研究所のセルゲイ・プラヴォスドフ所長はVORからのインタビューにこのように語った。中国にこの先、安価な天然ガスが入ってくる見込みはなく、大都市は石炭によるスモッグにあえいでいる。 →
ロシアガス大手の「ガスプロム」社は、ウラジオストクに建設予定の液化天然ガス(LNG)工場の株のうち、49%を外国人所有株とする方針を打ち出した。モスクワでの記者会見でガスプロム社のヴィタリー・マルケロフ副社長が明らかにした。ただし、49%の株所有権を獲得するには、600万トンの液化天然ガスの購買契約を結ばねばならない。契約を締結した企業はガスプロムの戦略的パートナーとなる。 →
日本の外国為替市場では13日、対ドル、対ユーロで円高が進んだ。現地時間で午前9時までに1ドル=95円64銭~95円66銭、1ユーロ=127円68銭~127円72銭となった。 →