ロシア連邦外交国防政策評議会のセルゲイ・カラガノフ議長は声明を表し、シリアのアサド政権を転覆させる試みで主導的役割を演じているのは西側ではなく、アラブのスンニ派の諸国だという考えを示した。カラガノフ氏の解釈では、これらの国々はシーヤ派国家であるという理由でイランを、またそのイランの同盟国であるという理由でシリアを弱体化させようと狙っている。 →
そのプロジェクトの中で色々な重要な質問に面白い回答を探したいと思います。例えば、ロシアと日本はどうして戦争を避けることができなかったのか?あるいは、どうしてソ連は中立条約を破ったのか?以下は、引用です。 →
ロシア下院(国家会議)のナルィシキン議長は、必要性が生じた場合、シリア情勢を探るため議員団を現地に派遣することもありえると明らかにした。 →
シリアでは軍の戦車がホムス市を襲撃した。シリア人権監視団のラミ・アブドゥラヒマン所長はAFP通信からのインタビューに対し、歩兵隊もあらゆる建物に奇襲をかけていると伝えた。 →
南オセチア共和国の大統領選挙に立候補していたアーラ・ジオエヴァ元教育相が意識不明に陥り、蘇生処置を受けた。検察の事情聴取に連行されようとしたなかで起きた事件だった。 →
10日、シリアがイランに対し1万5000人規模の兵士を派遣するよう要請したとするニュースが世界のマスコミを騒がせたが、これについてイランの国営報道機関「メフル」のレザ・モガダシ編集長はロシアの声に対し、こうした情報をイラン政府は初めて耳にしたと語った。 →
米イーストマン・コダックは、9日、2012年上半期中にデジタルカメラ、ポケットビデオカメラ、デジタルフォトフレームの生産・販売から撤退すると発表した。保証や技術サービス、サポートは継続するという。 →
日本のマスコミによると、この数日間、重慶市公安局長関連の報道が目立つ。理由は、重慶市副市長兼公安局長だった王立軍が公安局長の職を解かれ、教育・科学技術・環境保護担当の副市長となったのは2月2日。 →
ロシアと日本との間でのビザ廃止とEUとのビザ廃止は同時進行の可能性がある。ミハイル・ベーリイ駐日ロシア大使の発言として、インターファックス通信が伝えた。 →
10日は、女優で演出家、「ロシアの声」の前身「モスクワ放送」のアナウンサー兼翻訳員で長らく文化の時間を担当し、日本におけるロシア文化、ロシア演劇の紹介に大きな貢献を果たした岡田嘉子さんの没後20周年にあたっている。 →
米国はシリアのアサド大統領を退陣させる目的で「有志連合」を組む活動を活発化させている。ヌーランド米国務報道官はワシントンでブリーフィングを行い、国際社会はシリアのアサド政権ではなく、反政府派の支援を行わねばならないと述べ、この目的で現在フェリトマン国務次官が中東、欧州歴訪を行っていることを明らかにした。 →
中国を訪問中のインドのクリシュナ外相は中国外交部の楊潔篪・外相との会談後、これを総括した声明を表し、そのなかでチベット問題についてふれ、同国はチベットを中国の一部とみなしており、インドにおいて反中国的な活動を認めないことを明らかにした。 →
CNNによると、 インドネシアの国家災害対策当局によると、同国北部北スラウェシ州のロコン山が10日に噴火し、上空2キロにまで噴煙を噴き上げている。 →
メドヴェージェフ大統領はロシアで2月10日に祝われる外交官の日を目前に控えた9日、外務省職員らを官邸に集め、厳しい口調で呼びかけを行った。 大統領は、国の指導部は外交問題を深く掘り下げた分析を待っており、文書を準備する中でインターネット、マスメディアの記事の引用だけで済まさないよう呼びかけた。大統領はまた、同様の文書の提出義務は外務省に限らず、諜報活動に関わるあらゆる省庁が行わねばならないとしている。 →
10日安住淳財務相は衆議院予算委員会で「日本は、外国通貨に対する日本円の為替レート安定化のため新たに介入する用意がある」と述べた。 →
地球は第6次大量絶滅の時代を迎えつつある。国際自然保護連合のアショク・コースラ会長は9日、モスクワで行った記者会見のなかで、新たな大量絶滅の時代で数千種の動物が絶滅することを明らかにした。 →
アフガニスタンに駐留する米国軍人が、再び大きなスキャンダルの中心になっている。9日米海兵隊は、ファシスト・ドイツ軍のエリート部隊SS(ナチス親衛隊)のシンボルが描かれた旗と一緒にポーズをとって写真撮影した狙撃部隊に対し措置を講じた事を確認した。 →
欧州圏財務相会合(ユーログループ)はギリシャへの第2次支援を来週まで見送ることを決めた。インターファックス通信が伝えた。ユーログループは、ギリシャ議会が財務緊縮策を承認し、政府が12年度の歳出をさらに3億2500万ユーロ追加削減するよう求めている。 →
米国連邦捜査局(FBI)は、Appleの創設者スティーヴ・ジョブス氏の1991年時の個人身元調査記録を公表した。リア・ノーヴォスチ通信が伝えた。FBIの詳しい文書は、1991年までのジョブス氏の一種の正式な伝記と呼べるもので、FBIの公式サイトでそれを見ることができる。 →
アフガニスタンのカピサ州では8日夜、北大西洋条約機構(NATO)軍の空爆により8人の児童が死亡した。空爆に先立って地上ではイスラム教原理主義組織タリバンに対する襲撃が行われていた。ロイター通信が伝えている。 →