3月 25 , 16:12

クリミア「美しすぎる」検事総長:アニメの主人公になると娘は大喜び (ビデオ)

クリミア「美しすぎる」検事総長:アニメの主人公になると娘は大喜び (ビデオ)

クリミアのナターリヤ・ポクロンスカヤ新検事総長は、ロシアのマスコミの取材に応じた中で「日本のアニメ・スタイルで描かれた自分のポートレートを見ても驚かなかった」と述べた。

   ポクロンスカヤ検事総長は、インタビューで次のように続けた―

  
   「お役人や政治家など、公の人達を描いたあらゆる絵があります。そうした物から、逃れることはできません。私は、仕事から家に戻るのがとても遅いので、娘が、そうした絵を毎日見つけては、後で嬉しそうに私に話してくれます;『ママ、もうすぐ日本のアニメのヒロインになるよ』。娘にとっては、もちろん、とても面白いようですね。私はというと、今は忙しすぎて、ゆっくり見る暇もありません。」

  

                                                                     Photo: Pixiv.net/ASLE


  検事総長は又、クリミアに行った理由について「キエフでの出来事に驚いたからではなく、ウクライナで起こっている事が恥ずかしかったからだ」と答えた―
   「私は、キエフで起きた事はナチズムだと呼んでいます。我々の社会が我々の世代が、そして今椅子に座って指導しているようなリーダー達の事が、恥ずかしくてなりません。彼らは一体何を、誰を指導するのでしょうか?  ナチズムですか?  我々を殺害し、我々の事業を台無しにする裏切り者を見本にするのでしょうか。キエフでの出来事について言えば、決して恐ろしいとは思いませんでした。悔しく、とても嫌な気がしました。私が、何か理解しがたい国に住んでいる事を口惜しく感じました。誰も私がウクライナ人である事が分からないよう、飛んで逃げて行きたく思いました。ナチズムを合法化することなど絶対にできません!」
  この他、彼女は、私生活についてのジャーナリストの質問にも応じ「あなたの心は今自由か?正式に離婚しているというが、それは本当か?自由に男性とつき合うチャンスがあるのか?」に対し「自分は正式に離婚している」と言明した。

   新聞「コムソモーリスカヤ・プラウダ」

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