日中両政府が「海」をめぐる問題で話し合う「日中高級事務レベル海洋協議」が16日、杭州市で始まった。今回の協議では、中国が領有を主張する尖閣諸島をとりまく問題が議論の中心になる。 →
朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)は、同国北東部の舞水端里(ムスダンリ)にあるミサイル発射場の改修工事を行っている。日本の共同通信が16日、外交筋からの情報として伝えている。 →
CRI によると、ドイツのメルケル首相は15日にベルリンで、就任したばかりのフランスのオランド大統領と初めての会談を行いました。双方は、相違を乗り越え、欧州発展の道を探すため協力していくことを約束しました。 →
モスクワでは現在、警官が中心部にあるほぼ全ての公園をパトロールしている。 →
朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の中央紙「労働新聞(ノドン・シンムン)」は15日紙面で、国際水路機関(IHO)に対し、自らの使命に責任を持ってアプローチし、日本海を東朝鮮海と名称を変える義務を負っていると主張した。 →
韓国の国土海洋省は15日、韓国の民間航空用の衛星利用測位システム(GPS)に障害を起こしていた北朝鮮の妨害電波が、13日以降、感知されていないことを明らかにした。 →
15日、日本は沖縄返還40周年を迎える。沖縄の施政権は72年に日本に返還されたものの、同島には複数の米軍基地が依然として存続している。 →
台湾は、自国の海軍への新しい超音速ミサイル「シュンフェン3号」の配備を拡大する方針を明らかにした。このミサイルは台湾が自国で製造するもの。 →
イランの宗教的指導者らは、ドイツ在住のイラン人ラッパー、シャヒン・ナジャフィさんがシーア派の第10代イマームのアリー・ハディーを侮辱する歌を発表したとし、死刑を宣告するファトワ(イスラム法上の勧告)を発行した。宗教的指導者らは、ナジャフィさんを背教者と見なしていると英国「ガーディアン紙」は伝えている。 →
ロシアの各メディアが伝えたところによれば、シカゴで行われるNATO(北大西洋条約機構)サミットで、2020年を目途に支出の削減と「スマート防衛」を整備する抜本的な改革が発表される見通しだという。 →
CRI によると、中国外務省の洪磊報道官は14日、日本が中国の強い反対を顧みず、「世界ウイグル会議」の東京開催を許し、中国を分裂させる活動を認めたことに強い不満を示した。 →
レバノンのトリポリにおける状況は、イスラム勢力が中央広場を占拠して以来、再び激化している。トリポリには軍および装甲車が派遣されている。 →
ワシントンでのブリーフィングで、米国務省のヌーランド報道官は「米国は、韓国領内に戦術核兵器を配備する計画はない」と述べた。 →
15日フランスのニコラ・サルコジ大統領は、エリゼ宮で自らの権限をフランソワ・オランド氏に移譲する。 →
米誌「ニュースウィーク」はバラク・オバマ氏を「最初のゲイ大統領」と評している。「The First Gay President」という言葉と共に、レインボーが描かれたオバマ氏の写真が5月21日号の表紙を飾った。 →
中国は16日から、南シナ海北部での漁業を2ヵ月半禁止する。14日、中国の各メディアが伝えた。漁業禁止区域には、中国とフィリピンの間で領有権の主張が平行線をたどっている黄岩島(スカボロ礁)も含まれている。 →
レバノン軍は13日夜、北部の町トリポリ(注;リビアのトリポリではない)を制圧した。トリポリを巡ってはスンニ派イスラム勢力とシーア派の一派であるアラウィー派との間で戦闘が発生していた。地元メディアの伝えるところによれば、少なくとも3名が死亡し、数名が負傷したという。軍は市内の警備を強化したほか、検問所やパトロールの数も増やしている。 →
人権団体「ヒューマン・ライツ・ウォッチ」はNATO(北大西洋条約機構)に対して、リビアでの空爆に伴う民間人の犠牲について、調査を行うよう求めた。ヒューマン・ライツ・ウォッチのフレド・アブラムス報道担当は14日、迅速で綿密かつ詳細な調査を行うよう呼びかけた。 →
ロシアの野党勢力は13日、モスクワ中心部でデモ行進「コントロール散策」を行った。 →
アフガニスタンの首都カブールでは、アフガン政府とイスラム過激派「タリバン」との和平交渉の中心的人物と考えられていたアルサラ・ラフマニ氏が殺害された。 →