16日秋田からウラジオストクに、国際リレー「ワールド・ハーモニー・ラン」のトーチが渡される。このリレーは、大衆スポーツの発展と様々国々の間の文化・友好関係確立を目指すもので、トーチは海路、ウラジオストクに届けられる。 →
フランスで開かれた新体操ワールドカップ(W杯)では、ロシアのエヴゲニア・カナエワ選手が優勝した。カナエワ選手は、5月初旬に開かれたブルガリア大会でも優勝しており、新体操の女王の実力をみせつけた。 →
英国国防省はロンドン夏季五輪の開催期間中の治安維持のため音響兵器を配備する。テレビ局BBCが報じた。 →
モスクワのトレチャコフ美術館では10日、チェス世界タイトル戦の開会式が開かれる。 →
英国のマンチェスターで開催されたテコンドーの欧州選手権で、ロシアのアリナスハブ・シラジョフ選手が優勝した。 →
「スタートまで2012時間」と題されたイベントの一環で、ロンドンのオリンピック・スタジアムで行われたセレモニーには9歳の少女が抜擢された。BBCが伝えた。 →
スノーボード男子パラレル大回転の米国代表選手として五輪に出場した経験を持つヴィック・ワイルド選手は、ロシア国籍を取得し、ロシア代表として五輪に出場する権利を得た。リア・ノーボスチ通信が伝えた。 →
来年2013年から、有名は「ツール・ド・フランス」のロシア版とも言える国際自転車レース「トゥール・ラシイ」が実施される。ロシア自転車スポーツ連盟のウラジーミル・ワゲンレイトネル連盟長の発言を引用してイタル・タス通信が伝えた。 →
国際空手道連盟「極真会館」の鈴木義和総本部師範が、6日にチェリャビンスク州を訪問し、空手大会の参加者を対象にワークショップを行う。 「極真会館」は空手の数ある流派の中でも最も厳しく免許皆伝を得るのが難しい流派の一つとされている。極真空手は「寸止め」が原則だった空手界に直接打撃制を提唱している。 →
モスクワのスタジアム「ディナモ」では1日、WBO(世界ボクシング機構)のミドル級タイトルマッチが開かれる。WBO世界ミドル級王者ディミトリー・ピログ選手(ロシア)と日本の石田順裕選手が対戦する。 →
ロシアのボクサー、ヴャチェスラフ・グセフ選手は、世界ボクシング機構(WBO)の欧州フェザー級チャンピオンの座を獲得した。 →
ロンドンで開かれた射撃のワールドカップでは、ロシア代表が1位になった。ロシア代表は金メダル2、銀メダル4の計6つのメダルを獲得した。 →
トルコのトラブゾンで行われている欧州ボクシング・トーナメントでロシアのマゴメド・オマロフ選手が優勝、ロンドン・オリンピックの出場権を獲得した。 →
ロシアのレスリング(フリースタイル)選手アダム・サイチェフ(74キロ級)とアブドゥサラム・ガジソフ(96キロ級)は、ブルガリアの首都ソフィアで開かれているオリンピック選考会で勝利した。 →
国際サッカー連盟は、自前の博物館を建設するために、1億9600万ドルを支出する計画だ。 →
中国のオリンピック代表チームの選手達は、ドーピング検査で陽性反応となる物質が含まれている可能性があるとの懸念から、豚・牛・羊肉を摂取しない事を決めた。 →
剣術と護身格闘術を我がものとする新しい哲学的教義である、フランス人武道家アラン・フロック氏により始められた香取神道流合気武道が、ロシアで急速に広がっている。 →
ロンドンでは夏季五輪開幕まで100日を残すのみとなり、カウントダウンが開始された。ロンドンで五輪が開催されるのは48年度より初めて。 →
ロシア代表チームは、重量挙げ欧州選手権大会の総合成績で優勝した。今大会はトルコのアンタリヤで開かれている。Allsportinfo.ruが伝えた。 →
2020年夏季五輪招致を目指す東京が14日、モスクワで開催中の各国オリンピック委員会連合(ANOC)総会でプレゼンテーションを行い、開催計画を説明した。 →