リビアの故カダフィ大佐の息子、サアディ氏は11日アラビア語の衛星テレビ放送「アル・アラビア」からの取材に答えた中で、リビア各地では民衆の不満が膨れ上がっているとして、「大きな民衆蜂起」が起こりうると語った。 →
11日未明、インターネット上に朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の最高指導者、金正恩氏が中国領内で暗殺されたという情報が現れた。このセンセーショナルなニュースの出所は中国のネット、Sina・weibo。正恩氏は北京を極秘訪問している中で、同市の北朝鮮大使館付近で暗殺されたという内容だった。 →
朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の最高指導者、金正恩氏暗殺の噂は全世界を揺るがした。同国の問題に詳しく、現在韓国のソウルに在住するロシア人学者、アンドレイ・ラニコフ氏は「ロシアの声」の取材に対し、次のように語っている。 →
ロシア外務省のミハイル・ボグダノフ次官は、ロシア政府はシリア問題を解決する中でコンセンサスにいたることを期待するという内容の声明を表した。次官はシリア問題に関しては「様々な国に客観性に欠く行動をとる政治勢力が存在する」と指摘している。 →
シリアは外圧が講じられずとも自力で自国の問題を解決する力があり、またそうせねばならない。国連安保理は同国の内紛当事者の一方のみを支持することは決してならない。 →
10日夜、中国のサイト「中国網(Sina Weibo)に朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の最高指導者、金正恩氏が北京の同国の大使館近くで暗殺されたというニュースが流れた。暗殺情報はその後、ツィッターを通じて流布されている。 →
先週、米国空軍はペルシャ湾に配備する戦闘機と軍用輸送機の数を著しく増加させた。イスラエルのメディアが軍部消息筋からの情報として伝えた。 →
ウズベキスタン人のウルグベク・コディロフ(22)はバラク・オバマ米大統領の暗殺計画を練っていたことを告白した。英国BBC放送が伝えた。 →
シリア政府軍は10日、首都ダマスカスの北部、アル・カブン地区で反体制派への攻撃を開始した。このニュースは11日、目撃者と反体制派からの情報としてロイター通信が伝えた。 →
ロシアは西側のパートナーらとともに欧州大陸の安全保障を総合的に解決するため、ミサイル防衛(MD)システムを含め、双方に受け入れ可能な案を模索する準備がある。10日、ロシアのラヴロフ外相は、外交官の日を記念する祝賀の席で演説した中でこう述べた。 →
朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の最高指導者、金正恩 氏が暗殺されたというデマがインターネット上に流布された。 →
外交筋によると、サウジアラビアは国連安全保障理事会に新たな対シリア決議案を提出した。 →
ロシア連邦外交国防政策評議会のセルゲイ・カラガノフ議長は声明を表し、シリアのアサド政権を転覆させる試みで主導的役割を演じているのは西側ではなく、アラブのスンニ派の諸国だという考えを示した。カラガノフ氏の解釈では、これらの国々はシーヤ派国家であるという理由でイランを、またそのイランの同盟国であるという理由でシリアを弱体化させようと狙っている。 →