ロシア下院(国家会議)のナルィシキン議長は、必要性が生じた場合、シリア情勢を探るため議員団を現地に派遣することもありえると明らかにした。 →
10日は、女優で演出家、「ロシアの声」の前身「モスクワ放送」のアナウンサー兼翻訳員で文化の時間を長らく担当し、日本におけるロシア文化、演劇の紹介に多大な貢献を果たされた岡田嘉子さんの没後20年にあたっていた。 →
南オセチア共和国の大統領選挙に立候補していたアーラ・ジオエヴァ元教育相が意識不明に陥り、蘇生処置を受けた。検察の事情聴取に連行されようとしたなかで起きた事件だった。 →
来13年夏季国際ユニバーシアードが開催されるタタールスタンの首都カザンで、国際学生スポーツ連盟(FISU)の国際教育センターが開設された。近日中にもここを拠点として、若者のスポーツジャーナリストを養成する国際スクールが学生の募集を開始するほか、第27回夏季ユニバーシアードのボランティア養成がスタートする。 →
ロシア産業家企業家同盟(エル・エス・ペ・ペ)の大会は、偶然にも、大統領選挙に立候補している2人の候補が自らの立場を示す場所となった。ウラジーミル・プーチン首相と大富豪であるミハイル・プロホロフ氏は、ロシアの投資環境を抜本的に改革するための計画について、ビジネスマンたちと意見交換を行った。2人の候補は直接顔をあわせることはなく、2人の演説の間には2時間の差があった。 →
10日は、女優で演出家、「ロシアの声」の前身「モスクワ放送」のアナウンサー兼翻訳員で長らく文化の時間を担当し、日本におけるロシア文化、ロシア演劇の紹介に大きな貢献を果たした岡田嘉子さんの没後20周年にあたっている。 →
メドヴェージェフ大統領はロシアで2月10日に祝われる外交官の日を目前に控えた9日、外務省職員らを官邸に集め、厳しい口調で呼びかけを行った。 大統領は、国の指導部は外交問題を深く掘り下げた分析を待っており、文書を準備する中でインターネット、マスメディアの記事の引用だけで済まさないよう呼びかけた。大統領はまた、同様の文書の提出義務は外務省に限らず、諜報活動に関わるあらゆる省庁が行わねばならないとしている。 →
地球は第6次大量絶滅の時代を迎えつつある。国際自然保護連合のアショク・コースラ会長は9日、モスクワで行った記者会見のなかで、新たな大量絶滅の時代で数千種の動物が絶滅することを明らかにした。 →
数日前にVOR 「ロシアの声」は「日本人が、アイヌの剣も、お辞儀も、腹切りも自分の文化にした」の表題を附けた記事を発表した。その記事はVOR 「ロシアの声」の新しいプロジェクトの一部です。 →