日本の明仁天皇(78)は虚血性心疾患 のため11日東大付属病院に検査入院を行った。宮内庁が明らかにした。 →
新潟の沿岸部で転覆したロシアの貨物船「ターニャ・カルピンスカヤ」号の乗員らのウラジオストックへの帰国は、事故原因の究明作業が長引いているため、無期延期された。11日、船をリースする貨物運送会社「ヴォストーチヌィ・プーチ」社の広報部がリアノーヴォスチ通信が伝えた。 →
そのプロジェクトの中で色々な重要な質問に面白い回答を探したいと思います。例えば、ロシアと日本はどうして戦争を避けることができなかったのか?あるいは、どうしてソ連は中立条約を破ったのか?以下は、引用です。 →
アジアにおける領土問題の過熱は、実際の軍事紛争にあふれ出る恐れがある。朝鮮民主主義人民共和国は日本に対して、トクト(竹島)への根拠のない主張をやめるよう要求した。北朝鮮は、日本で軍国主義的伝統が復活しているとした上で、他の国を犠牲にして領土を拡大しようとしていると非難している。 →
10日は、女優で演出家、「ロシアの声」の前身「モスクワ放送」のアナウンサー兼翻訳員で文化の時間を長らく担当し、日本におけるロシア文化、演劇の紹介に多大な貢献を果たされた岡田嘉子さんの没後20年にあたっていた。 →
10日安住淳財務相は衆議院予算委員会で「日本は、外国通貨に対する日本円の為替レート安定化のため新たに介入する用意がある」と述べた。 →
数日前にVOR 「ロシアの声」は「日本人が、アイヌの剣も、お辞儀も、腹切りも自分の文化にした」の表題を附けた記事を発表した。その記事はVOR 「ロシアの声」の新しいプロジェクトの一部です。 →
9日ビジネス・インターネット新聞「マーカー」が伝えたところでは、ロシア市場に世界有数のフランチャイズチェーン、あのセブンイレブンが進出する。 セブンイレブンは日本を中心に、世界に約4万店舗を展開している。 →
ロシアでは、108年前の露日戦争の初日、巡洋艦「ヴァリャーグ」と砲艦「コレエツ」が示した英雄的行動が称えられている。イタル・タス通信が伝えた。 →
ロシア空軍のウラジーミル・ドリク報道官(大佐)は、日本の上空にロシア軍機が現れたことについてコメントした。 →
8日、ロシア空軍に所属する戦略爆撃機ツポレフ95型機2機、哨戒戦闘機スホイ27型機2機、および早期警戒管制機ア50型機1機が、北海道および本州の東北地方上空を飛行した。イタル・タス通信が伝えた。領空侵犯はなかったものの、日本の航空自衛隊機が上空に上がった。 →
日本銀行は、日中両国の企業間での取引で米ドルに代わりエン及び人民元を使用することを承認した。 →
日本政府は、国連開発計画(UNDP)が国後島にある「クリル自然公園」への外国人観光客の誘致を支援することに懸念を表明している。日本政府はこうしたUNDPの支援は、南クリル問題における同国の立場を傷つけるととらえている。 →
アメリカと日本は7日、ワシントンで日本の環太平洋経済協定(TPP)交渉参加をめぐる会合を行いました。 →
日本の新潟県聖籠町の新潟東港では現地時間で7日16時25分頃にロシア船籍の貨物船「ターニャ・カルピンスカヤ」とシンガポール船籍のコンテナ船「コタ・ドゥタ」が衝突した。衝突からおよそ30分後に「ターニャ・カルピンスカヤ」は沈没した。 事故について在新潟ロシア連邦総領事館のウラジーミル・プシコフ総領事と第9管区海上保安本部の代表者の方にお話を伺った。/2012年2月8日のラジオジャーナル今日の話題より →
日本では冷戦ただなかの1981年より、2月7日は「北方領土の日」となっているが、今年は久々に極右団体の感情を抑えることができたといえるだろう。東京での集会で発言した野田首相は、お互いを尊敬し、アジア太平洋地域でのロシアの重要な役割を踏まえたうえで、ロシアとの対話を行う準備があることを表明している。 →
7日午後0時35分頃、岡山県倉敷市のJX日鉱日石エネルギー水島製油所工場で、海底にパイプラインを設置するためにトンネルを掘削中、浸水が起きた。時事通信が伝えた。 →
中国海軍の艦船が、太平洋西部での演習に向け出発した。この海域で中国軍の活動が活発化していることにに対し、日本政府は、憂慮の念を表明した。 →
7日は日本で「北方領土の日」となっているが、東京では比較的平穏な状況となっている。南クリル4島について、日本では「北方領土」と呼ばれている。雨天にもかかわらず、東京のロシア大使館には朝より警官隊が増員されている。リア・ノーボスチ通信が伝えた。 →
日本政府は、国連教育・科学・文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産に「和食」の登録を目指す。日本の農林水産省が6日、伝えた。 →