ロシアのセルゲイ・ラヴロフ外相は1月下旬、日本を訪問し、玄葉光一郎外相との会談を行う意向だ。正確な日付については発表されていない。露日外相会談では、両国関係の幅広い問題が協議され、特に、ウラジオストクのLNGプロジェクトへの日本企業の参加や東シベリア・極東地域の資源開発などのエネルギー問題が焦点となる。 →
ロシアのドミトリー・メドヴェージェフ大統領は、来年2012年がよい年となるよう、日本の天皇陛下にお祝いの言葉を送った。ロシア大統領報道部が伝えたところによると、野田佳彦首相にもお祝いの言葉が送られたという。 →
米国のキャンベル国務次官補は1月3日ー7日にかけて中国、韓国、日本を訪問する。 →
日本が武器輸出禁止を緩和したことは、世界の武器市場にどのような変化をもたらすのだろうか?この問題は、武器輸出でも指導的な国のひとつであるロシアにとって、直接の関係を持ってくるものだ。 →
日本はインドに原発建設に関連する技術を提供する方向だ。日本の野田佳彦首相のインド訪問でも主要議題に入っている。今年3月の福島原発事故以降、日本はブラジル、インド、南アフリカ、トルコなどへの原発輸出に関する交渉を停止した。当時、野田首相は脱原発依存を掲げ、日本国内の多くの原発が停止された。 →
日本はやはりと言うべきか、その政策に根本的な変更を加え、武器輸出に関しては自主的に自らに課していた禁止措置を部分的に解除する決定を下した。 なお禁止措置といっても、1983年の米国からの武器・兵器の供給から、米国との対ミサイル防衛システム(MD)構築と共同開発に至るまで、例外は存在していた。 →
日本は近いうちに自国の外交手腕を発揮しなければならない。米政府による対イラン制裁の強化は、日本に大きな損害をもたらすだろう。米国は、日本が対イラン制裁を導入するよう求めている。 →
在ロ日本大使館員がモスクワ中心部で車上荒らしに遭った。インターファックス通信が、公安当局の関係筋から得た情報を伝えた。 →
日本の野田佳彦首相は27日、インド公式訪問へ出発した。日本のマスコミが伝えた。 →
日本政府は27日、武器輸出三原則を緩和した。ロイター通信が日本のマスコミからの情報を引用して伝えた。 →
26日今年年末から、来年第一週分のVOR「ロシアの声」日本語放送の番組プランが発表された。 ①は日本時間21:00~22:00 ②は日本時間22:00~23:00の放送。それぞれ、ニュース、ラジオジャーナル(週間ラジオ展望)に続いて、25~30分頃から下記の番組がオンエアされる予定です。 →
ロシア人が考える今年2011年の重大ニュースが明らかとなった。全ロシア世論調査センターが発表した結果によると、リビアでの戦争、日本の福島第一原子力発電所での事故が2011年の重大ニュースに選ばれた。 →
社会は絶えず変化している。古い問題が消えてゆく一方で、新しい問題、新しい社会グループが生じる。もしそうした変化に気がつかず、新しい問題を古い方法で解決しようとするならば、初めはごく小さな傷も「化膿」し広がって、深刻なものとなるだろう。 →
日本の野田佳彦首相と中国の温家宝首相は、日本と中国企業間で両国通貨による取引の使用を促進することで合意した。野田首相は25日、2日間の公式訪問のために中国に到着した。 →
ラペルザ(宗谷)海峡で25日沈没した船舶には5名のロシア人乗組員がいたはずであったことが明らかになった。また救助隊によって発見された書類によれば、沈没した船の名前は、先に報じられていた「アルファ3」ではなく、「シンガ」であることも判明した。 →
日本の玄葉光一郎外相は25日、ミャンマーへの公式訪問に出発した。これは日本の外相としては2002年以来始めて。共同通信によれば、玄葉外相はミャンマーのテイン・セイン大統領をはじめ、政府高官らと会談するほか、民主的野党勢力の指導者であるアウン・サン・スー・チーさんとも会談する。 →
23日、ロシア極東全域では、放射能レベルは自然な状態に保たれている。 →
東日本大震災被災者救援義援金のロシア国内での送り先は以下のとおり。 →
ロシアのドミトリー・メドヴェージェフ大統領は、日本の菅直人首相に対して、地震と津波の影響に関する追悼の意を表明した。ロシア大統領府報道部が伝えた。 →
メドヴェージェフ大統領は、日本の東北地方で発生した大規模地震及び津波に関連して、日本への支援を約束し「ロシアは、この大変困難な地震の被害克服において、隣国としてできる限り援助する用意がある」と述べた。 →