台湾外交部は、中国同様、釣魚島(日本名「尖閣諸島」)に対する自国の主権を表明した。 →
31日、日本を査察中のIAEAの調査団は、同国の原子力発電所は安全基準を完全に満たしていると発表した。この報告は、9日間にわたって行われた原子力発電所の査察および日本政府機関の「ストレステスト(体制評価)」分析の結果をまとめた上でなされた。 →
毎週火曜日にお送りしている「モスクワ情報エクスプレス」 - 音楽をはさみながら、巷で起こっている様々なことについて、モスクワ市民の目線で読み解きます。番組ではお便り・メールをお待ちしております。「モスクワ情報エクスプレス係り」までどうぞよろしく! →
ロシア極東のウラジオストックから100名以上の商船学校の実習生が、初めての航海に乗り出す。4カ月間の研修航海には、有名な帆船「パラダ」号が利用されることになっている。「パラダ」号はこの航海で、韓国、ベトナム、中国、そして日本の主要な港に寄港し、航海の最後を長崎帆船まつりへの参加で締めくくる。 →
日本は中国に新たな地図上の攻撃を行おうとしている。日本政府は3月までに、尖閣諸島周辺に位置する係争中の39の島に対して、日本の呼称をつけた上で、日本の行政機構に組み入れる意向だ。それらの無人島の多くは東シナ海に位置している。 →
世界有数のカメラ・メーカーCanonの内田恒二社長が、2012年の利益予想が好ましくないことから辞任を発表した。ブルームバーグ通信がCanon公式筋の情報を引用して伝えた。 →
ラブロフ外相が訪日中にNHKのインタビューに答え、南クリル問題は国民投票により解決されるべきだと語り、ロシア国内で注目を集めた。 →
読売新聞によると、巨大地震の発生に伴う揺れと地盤沈下、津波をスーパーコンピューターで同時分析できるシステムの開発に、東京大学の研究チームが成功した。 →
現在「ロシアの声」で研修中のNHK国際放送局多言語展開部の小菅みさとさんを1009スタジオにお迎えして、お話を伺うインタビュー・シリーズ第二弾。 →
日本の人口は2060年までに約30%減少するとの推計を政府機関が発表した。 →
東京で行われたラヴロフ・玄葉両外相の会談では両国がイノベーション、原子力エネルギー分野で協力拡大を図ることが話し合われた。ロシア外務省が会談の結果について声明を表した。 →
IAEA〔国際原子力機関〕は今年一年、福島第一原子力発電所事故処理に取り組む日本当局を援助するため、福島県にオフィスを開く計画だ。 28日IAEAの天野事務局長が、共同通信に伝えた。 →
28日、ロシアのラブロフ外相は、日本の玄葉外相との会談後の記者会見で、北朝鮮との6ヶ国協議に参加する国々は、国際社会の懸念に応える用意があることを証明付ける何らかの動きを北朝鮮から期待していると発言した。 →
28日、ロシアのラブロフ外相は、日本の玄葉外相との会談で、11年度のロ日の貿易引高は、300億ドルを超えたと発言した。 →
ラヴロフ外相は18日、モスクワで記者会見に応じたなかで、ロシアはアジア太平洋地域における自国の立場を引き続き強化していくことを強調し、次のように述べた。 「中国、インドとの戦略的パートナー関係の拡大、日本、韓国、東南アジア諸国連合(ASEAN)などアジア太平洋地域のほかの国々との多計画な協力の深化と技術・投資同盟を組むことにロシアは特別な注意を傾けている。ロシアと米国は昨年から東アジアサミットに参加している。これは同地域に透明でバランスのとれた安全保障と協力の制度を作るうえで興味深く、多くを約束するフォーマットだ。」 →
日本を代表するロシア文学者の一人で早稲田大学名誉教授の藤沼貴氏が横浜で亡くなられた。80歳だった。イタル・タス通信によれば、氏が逝去されたのは9日だったが、公式的にマスコミに伝えられたのは16日になってからだった。 →
ロシア経済発展省のドミトリイ・レフチェンコフ局長は「日本の大手自動車メーカーホンダが、ロシア国内における工場建設に関する交渉を再開したが、合意が結ばれるのは、新しい条件のもとにおいてだろう」と述べた。 →
日本の玄葉光一郎外相は14日、海上保安庁の巡視船に乗って洋上からロシア領である南クリル諸島を視察する予定だ。タス通信が伝えた。玄葉外相は「それらの島を自らの目で見たい」と述べている。 →
ロシア議会上院(連邦会議)のヴァレンチナ・マトヴィエンコ議長は、クリル問題について、それをドラマティックに煽るのではなく、露日関係の頭に置くことは避けなくてはならないと指摘した。ロシアと日本の記者団からの質問に対して、マトヴィエンコ議長は、「すべての人が自らの見方、自らのメンタリティを変更し、偏見から脱却しなくてはならない」と述べた。 →
10日、ロシア外務省はイラン問題の関係国に拙速な行動を慎むよう求める声明を発表し、政治外交的手段による解決を求めていたが、それと同じ日、日本の玄葉光一郎外相はアブダビで記者会見を開き、イランと欧米諸国との間での緊張が高まっていることに懸念を示した上で、問題の平和的解決を呼びかける立場を明らかにした。 →