昭和の日にちなみ、東京ではロシア美術館の館長グセフ氏に旭日勲章を授ける天皇陛下のお達しが明らかにされた。 →
欧州連合(EU)のアシュトン外交安全保障上級代表は28-29日にミャンマーを訪問し、その間に最大都市ヤンゴンに代表事務所を開設し、武器禁輸を除く全制裁を停止する声明を表す構え。 →
27日、藤村修官房長官は、「日本政府は、北朝鮮の新たなる核実験への警戒態勢を継続する」と明らかにした。 →
近く行われる最高レベルでのロ日交渉を前に、極めて好ましい雰囲気が形成されている。 4月には、エネルギー領域でのロ日交流が著しく活性化した。将来性ある会合や対話が行われ、いくつかの共同プロジェクトが前進し、協力に関する一連の合意が結ばれた。 →
ロシアの自動車大手ソレルスと日本の自動車大手マツダは、自動車生産に関する折半出資の合弁企業設立に関する合意を締結した。ソレルスが伝えた。 →
日本で4月末に開幕する音楽フェスティバル「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャパン2012」では、ウラル・フィルハーモニー管弦楽団が約1万2000人の観客を前にロシアのクラシック音楽を演奏する。イタル・タス通信が伝えている。 →
日本の福島県では全県民の約5パーセントとなるおよそ9万人が、早急なメンタルケアを必要としているという。 →
日本はロシアとの関係をよりダイナミックに発展させる意向だ。日本の野田首相がそのような声明を表した。日本政府のこの意向は日本の高官たちが5月にモスクワを訪問することで証明されている。 →
日本と米国は27日、沖縄における米軍基地の存在構造を見直すプランを公表した。 この再編見直し計画によれば、米海兵隊員約9千人が沖縄から、グァム島を中心に、そのほかハワイ島やオーストラリアに移される。一方沖縄には、およそ1万人規模の緊急展開部隊が残される予定だ。 →
日本の天皇皇后両陛下は26日、東京にある世界一高い電波塔スカイツリーを視察した。 →
日本は、もし今年の夏、気温が平年以上にあがった場合、電気を定期的に切ったり、個人消費者や企業向け電力量を減らさざるを得ないかもしれない。 これは枝野経済産業相が、日経新聞のインタビューで述べたものだ。 →
ロシアの三本マスト練習帆船「パラーダ」号は、日本の長崎港に入港した。大型帆船フェスティバルに参加する。パラーダ号はこのフェスティバルに参加する6隻の帆船のなかでも最大のものとなる。 →
東京地方裁判所は、小沢一郎・日本民主党元代表に対して無罪判決を言い渡した。小沢氏は日本でも大きな政治的影響力を持っている1人だと考えられている。 →
日本の年金制度について、経済ジャーナリストで阪南大学の講師でもある堀浩司(ホリ・ヒロシ)先生に安本浩祥アナウンサーがお話を伺った。(2012年4月24日「モスクワ情報エクスプレス」より) →
極東の国立ハバロフスク経済・権利アカデミーで、日本語学習者によるカラオケ・コンクールが開かれた。インターネット・サイトMoigorod.ruが伝えた。 主催したのは、在ハバロフスク日本領事館。 →
日本の東京では24日、「大エルミタージュ美術館展 世紀の顔・西欧絵画の400年」が開幕した。 →
25日の東京株式市場の午前中の取引では、基本相場が大きく値上がりして幕を閉じた。日本時間で11時半までに、主要企業225社の株価を反映し日本経済の鍵を握る日経平均株価終値は、前日より78円65銭(0,83%)高い9546円69銭に達した。 →
ロシアと日本の間で行われているビザなし交流のために特別に建造された「エトピリカ」号が日本の根室を出港した。排水量1124トンの「エトピリカ」号は、クナシル島、シコタン島、イトゥルプ島、ゼリョーニイ島を訪れ、港の様子などを確認する。 →
日本の京都府亀岡市では自動車事故で7歳の少女と妊娠していた女性が死亡した。そのほか2人が重体となっており、現在医師らによって懸命の治療が施されている。京都府警が伝えた。 →
クリル諸島と日本のビザなし交流の新シーズンは4月24日にスタートする。 →