力の非常に大きなブラックホールが次々と小惑星を粉々にし、その破片を飲み込んでいる。イタル・タス通信が伝えた。NASA(米航空宇宙局)の天文観測衛星「チャンドラ」による資料によって明らかになった。NASAによれば、ブラックホール周辺のレントゲン放射の周波数が大きく上がっているという。 →
野菜はお互いに会話する能力を持っている。英国のエクスター大学の研究グループがそのような結論を発表した。 →
米国は、ロシアのハッカーによる米国のコンピューター・サイトに対するサイバー攻撃増大を真剣に憂慮している。米国家安全保障局のジェイムス・クレッパー局長は2日、米国下院安全保障委員会の聴聞会で、このように発言した。リア・ノーヴォスチ通信が伝えた。 →
米原子力規制委員会(NRC)が9日の会合で、ジョージア州のボーグル原子力発電所内で原子炉2基の新規建設を承認する見通しとなった。認可されれば米国では1978年以来のこととなる。 →
ロシアの学者らは南極大陸の厚い氷の下に眠る氷底湖「ヴォストーク湖」へ初めて到達した。リア・ノーヴォスチ通信が伝えた。 →
グリーンランドおよび南極の氷が解けていることによって、世界中での海の高さが2003年から2010年までの間に約12ミリメートル上昇したという。イタル・タス通信がNASA(米航空宇宙局)の専門家の見解として伝えた。 →
地球は第6次大量絶滅の時代を迎えつつある。国際自然保護連合のアショク・コースラ会長は9日、モスクワで行った記者会見のなかで、新たな大量絶滅の時代で数千種の動物が絶滅することを明らかにした。 →
クリール列島付近で、M3.0から3.8の地震が数時間のうちに3度続けて発生した。インターファクス通信が伝えた。犠牲者や物的損害などについての情報はない。又津波の心配もない。 →
宇宙飛行士となって月へ行くチャンスは、宇宙制覇を夢見る誰にでもある。ロシア連邦宇宙局「ロスコスモス」とガガーリン宇宙飛行士訓練センターは、月への飛行という任務に特化する新しい宇宙飛行士を公募することを発表した。 →
インディアンはロシアのアルタイ地方からアメリカ大陸へ移住した。この衝撃的な結論は、ロシアと米国の研究者の共同研究により出された。 →
南極観測基地「ヴォストーク」(ひがし)のロシアの学者たちは、20年のボーリング作業を経て、氷底湖「ヴォストーク湖」が横たわる深さ約3キロの氷と水の境界まで、残り数メートルにまで近づいた。 →
専門家らは、2100年には太陽光は地球における主要なエネルギー源になっていると予想する。現在、ロシアでは太陽光エネルギーの利用は拡大されている。代表的なロシアの専門家らは、ロシアの太陽光エネルギーの潜在力を評価している。 →
米国、欧州、インドの学者たちのグループは偶然、世界で最も薄いガラスの製造に成功した。 →
防衛産業に特化したフランス企業DCIが、「ミストラル」型のヘリ空母に乗り込む水兵の訓練を行う。3日、インターファックス通信がフランスメディアの報道として伝えた。 →
イランは3日午前、新しい衛星「ナヴィド(うれしい知らせ)」の打上げに成功したことを発表した。リア・ノーボスチ通信が、イランの英語テレビ局「プレスTV」の情報として伝えた。 →
ロシア連邦宇宙局(ロスコスモス)とガガーリン記念宇宙飛行士訓練センターは飛行士の新たな選別を開始した。今度のクルーたちの行き先は月。オーディションには、ロシア国民で技術または医療の高等教育持つ人であれば誰でも応募できる。 →
米国の海洋探検家グレッグ・ブルックス氏は、米東岸沖で1942年にドイツの潜水艦により撃沈された「ポート・ニコルソン」号を発見したと主張している。この船には、ソ連が所有するプラチナ(30億ドル相当)が積み込まれていた。 →
18世紀、ロシアの偉大な軍人スヴォーロフ司令官は「弾丸は阿呆、銃剣はさすが」と言う言葉を残したが、米国で、この言葉を覆すような弾丸が作られた。 米国では、レーザー光線の助けを借りて示される2キロ先の標的を攻撃可能な、所謂「自動誘導」弾丸が開発され、実験も行われた。 イタル・タス通信が伝えた。 →
NASA(米航空宇宙局)に、宇宙飛行士選抜コンクール参加を希望する申し込みが6372通も届いた。 地元ラジオが伝えるところでは、この数はプログラム主催者の予想をはるかに超えるもの。 →
太陽系が宇宙空間を動く速度は、過去15年間で10%以上減速しており、その原因は説明できていない、という。雑誌「宇宙物理ジャーナル・サプリメント」に、米国、ポーランド、スイスの学者らのグループが調査結果を発表した。 →
ロシアのマスメディアが伝えたところによれば、自動惑星間探査船「フォボス・グルント」の失敗原因を調べている調査委員会は報告書を作成し、その内容が明らかになったという。 →