地球を周回している国際宇宙ステーション(ISS)の長期滞在クルーたちは、新年を16回迎える。 →
パンダの食するものは植物だけではなかった。四川省の自然保護区に設置されたカメラには成人のパンダがアンテロープをおいしそうに食べる様子がとらえられた。 →
国際宇宙飛行年の2011年が去り行こうとしている。人類は宇宙空間の開発を活発に行ってきたが、これは困った副産物も呼んでしまった。専門家らの間では、地球に近い軌道付近で漂う宇宙ゴミの量が危機的レベルにまで達したことを憂慮する声があげられている。こうした宇宙ゴミは軌道を回る宇宙機器に危険をもたらす存在になりつつあるだけでなく、人類全体にとっても脅威となっている。こうした宇宙ゴミを出しているのは主にロシア、米国、中国、フランス、日本、インドそして欧州宇宙機関だ。 →
26日と27日、モスクワでの過去最高気温が2度観測された。モスクワ・モスクワ地方の気象観測所がインターファックス通信に明らかにした。 →
中国の測位衛星システム「北斗」が、27日から民間向けサービスを試験的に開始する。27日、中国測位衛星システム管理弁公室のジャン・チェンツィ主任が、北京での記者会見で明らかにした。 →
ロシア連邦宇宙庁(ロスコスモス)が24日発表したところによれば、ロシアの衛星「メリディアン」の打ち上げに失敗したものの、米国の通信衛星「グローバルスター2」6基については、28日に打上げを行うとの方針が明らかになった。 →
カザフスタンにあるバイコヌール宇宙船発射基地では、第30次長期滞在クルーを乗せた有人宇宙船「ソユーズTMA‐03M」の打ち上げに向けた準備が終了しようとしている。「ソユーズTMA-03M」は、打ち上げロケット「ソユーズFG」で打ち上げられる。 →
安全保障会議と閣議は、日本の自衛隊が次期主力戦闘機として「F35」を採用することに公式決定を下した。20日、一川保夫防衛大臣が明らかにした。 →
インド空軍は米国に発注していた軍事輸送用航空機のC-130J「スーパー・ヘラクレス」6機の最後のものを受け取った。20日、地元メディアは、同航空機がニュー・デリー近郊のヒンドン空軍基地に到着したと伝えている。 →
ロシア科学アカデミーの正会員で宇宙研究所の主任研究員であるラシード・スニャーエフ氏がベンジャミン・フランクリン・メダルの物理分野を受賞した。スニャーエフ氏は「初期の宇宙とブラック・ホールの性質の解明における基礎的貢献」を評価された。 →
今年2011年は、ロシアの科学技術・宇宙開発分野にとって記念の年だった。 →
南アフリカで開催された第8回国際科学オリンピックで、ロシアの中学生たちが金メダル3つと銀メダル3つを獲得した。団体得点ではロシアチームは台湾チームの次で、大会では2位の結果だった。 →
フランス領ギアナのクル宇宙船発射基地から打ち上げられたロシアの商業打上げ用のソユーズSTロケットは、フランスとチリの6基の軍事用人工衛星を無事軌道に投入した。ロシア連邦宇宙局(ロスコスモス)の広報部が明らかにした。 →
シベリアのトムスク州で見つかった2羽のフラミンゴのうち最後に生き残った一羽が、同州にあるセーベルスキー動物園で死亡した。16日、同動物園の代表がインターファックス通信に明らかにした。 →
ロシアで世界一大きなヘリコプターのMi‐26機の量産が始まり、その最初の2機が国防省の受注を受け、東方軍管区に編入された。 →
14日伝説的なロケット設計者ボリス・チェルトク氏が、モスクワでその生涯を閉じた。99歳だった。 →
中国の気象衛星「風雲‐1C」の破片が3人の宇宙飛行士が滞在中の国際宇宙ステーション(ISS)を危険にさらしているとNASAは伝えた。 →
放射線を致死量浴びてしまっても、タンパク質と抗生物質というよく知られた薬剤を2種類、組み合わせて使うことで、死を免れることができる。これは、ハーバード大学のメディカル・スクールの生物学者たちがマウスでの実験から導き出した結論だ。 →
世界でもっとも神秘的なネコ科の生物はユキヒョウだ。ユキヒョウは今絶滅の危機の瀕している。 →
日本の情報収集衛星「レーダー3号機」は、種子島宇宙センターから無事に打ち上げられた。12日、宇宙航空研究開発機構(JAXA)が発表した。 →