ロシアのマスメディアが伝えたところによれば、自動惑星間探査船「フォボス・グルント」の失敗原因を調べている調査委員会は報告書を作成し、その内容が明らかになったという。 →
サンクトペテルブルグ市文化委員会報道部の発表によれば、2月国立ロシア美術館の支部が、南極の「ノヴォラザレフスカヤ」基地にオープンする。 →
ロシアには「ニンジンのように青い」ワニを歌った子供向けの愉快なホラ吹きの詩があるが、先日そうしたホラ吹きもびっくりの出来事が起きた。イスラエルの学者達が、正真正銘の青いニンジンを創り出したのだ。 →
リア・ノーヴォスチ通信がNASAのサイト情報を引用して伝えたところでは、31日大型惑星エロス(433 Eros)が35年ぶりに地球に大接近する。 →
読売新聞によると、巨大地震の発生に伴う揺れと地盤沈下、津波をスーパーコンピューターで同時分析できるシステムの開発に、東京大学の研究チームが成功した。 →
2000万人以上のロシア人がマグニチュード7以上の地震が発生する恐れのある地域に住んでいる。ロシア非常事態省・民間防衛局が30日、リア・ノーヴォスチ通信に伝えた。 →
科学者のチームが、南米大陸北東部に位置するスリナムの熱帯雨林で、46の新種生物を発見した。ロスビジネスコンサルティングが、BBCの情報として伝えた。 →
フェイスブック社は今週中にも、米国の金融監督機関に対して、株式公開のために必要な書類を提出するという。ウォールストリートジャーナル紙の情報として、インターファックス通信が伝えた。 →
27日、中国月探査計画、「嫦娥計画」の主任研究員のオユヤン・ツジィユアン氏は、中国は、13年に、月探査機の「嫦娥3号」の打上げを計画していると明らかにした。インターファックス通信が中国メディアの報道を伝えた。 →
ロシアの学者らは、原発を地震災害の脅威から保護するためのユニークなシステムを開発している。 →
アムステルダムの動物園で欧州で初めて、象にコンタクトレンズがはめられた。イタルタス通信が伝えた。 →
ロシアの宇宙貨物船「プログレス」は26日、今年12年初めての任務に就き、モスクワ時間午前3時6分、バイコヌール宇宙船発射基地から国際宇宙(ISS)にむけて発射した。 →
日本は、原発事故の処理についての経験を交換する二国間協力合意を締結するためウクライナとの交渉を開始する。リアノーヴォスチ通信が伝えた。交渉はウクライナの首都キエフで26日からスタートする。 →
太陽で23日昼過ぎ、比較的大規模の爆発があり、放出された高エネルギー粒子が地球に向かっている。米気象衛星は2005年以来の規模の放射線を観測した。朝日新聞が伝えた。 →
南アフリカの研究者らが、ゴールデン・ゲイト・ハイランズ国立公園の領域内で、世界最古の恐竜の巣の化石を発見した。 →
ロシアの打ち上げロケット「プロトン」は28日、欧州の通信衛星NSS-14を打ち上げる。同衛星は、ルクセンブルグのSES社からの注文によって製造された。イタル・タス通信が、インターナショナル・ローンチ・サービシズ社の声明を引用して伝えた。 →
ロシアの研究者、レオニード・クサンフォマリチ氏は、ソ連時代の金星着陸探査機が撮影した映像の中に、生命を持つかのように動き回る物体を発見した。同氏はこの物体についての論文を雑誌「宇宙通信」に発表した。 →
今年、ロシアの戦略核戦力には、2隻のボレイ級原子力潜水艦「ユーリー・ドルゴルーキー」と「アレクサンドル・ネフスキー」が加わることになる。2018年までに合わせて8隻のボレイ級原潜が加わる計画となっている。 →
1月からロシアで地熱発電の実験プロジェクトの実現化が始まった。モスクワから650キロ南東に位置するモルドヴィア共和国では、地熱発電による暖房が設備された「エネルギー効果の家」が作られる。また、北カフカスのチェチェン共和国でも地熱エネルギー分野を発展させる準備がなされている。 →
ノボシビルスク動物園は、様々なネコ科動物を世界で最も多く保有している。そして、新たに三つ子のジャガーがその仲間に加わった。三つ子はオス1頭とメス2頭からなり、ジャガーの新しいカップルの初めての子供たちだ。 →