ドミトリイ・メドヴェージェフ大統領は、新年を前にロシア国民に向け恒例のメッセージを送った。 →
中国ハルビンの氷祭りでは、50万立方メートル以上の氷が使用された。 →
中国ではおよそ4万4000件の古い建築物が破壊され、約1万件が壊滅の危機にさらされている。英国BBCが中国政府からの情報として伝えた。専門家らが歴史的・文化的建造物を調べた結果、悲しい実態が明らかとなった。 →
パキスタン南西部ベルジスタン県クヴェッタ市では爆発が起き、9人が死亡、21人が負傷した。爆発原因は地元の政治家シャリク・メンガル氏の自宅近くで起きており、車に仕掛けられた爆破装置が作動したため。メンガル氏はムシャラフ政権で石油相を務めていた。 →
イランはペルシャ湾で31日、イスラエル領および中東にある米国の基地も射程に入る長距離弾道ミサイルの発射実験を実施する意向。イラン海軍が伝えた。 →
世界中の人々が行く年を送り、新たな年を迎えようとしている。 →
中国では、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の金正日総書記が死去した後、同氏が描かれたお土産の売上げが上がった。AFP通信が伝えた。 →
ロシアのセルゲイ・ショイグ非常事態相は30日、ロシア北西部にあるムルマンスク州での原子力潜水艦「エカチェリンブルグ」で起きた火事について、収束したとの報告を行った。一方で、昨夜から続いている船体の水による冷却については、今後も継続されるという。 →
ロシアのドミトリー・メドヴェージェフ大統領は、ムルマンスク州で発生した原子力潜水艦「エカチェリンブルグ」の火事について、綿密な調査を行ったうえで、その復旧に向けてすべての手を尽くすよう指示した。 →
シリア反体制派は、アラブ連盟の監視団がシリアで活動している間に金曜礼拝後の抗議デモに参加するよう人々に呼びかけた。テレビ「アルジャジーラ」が30日、伝えた。 →
パキスタンのタキシラでは人質解放作戦が失敗し、人質と警察官を含む8人が死亡した。SANA通信が30日、伝えた。 →
29日夜、ロシア北西部、ムールマンスク州の船舶解体修理工場で火災が発生し、原子力潜水艦の船体が被害を受けた。この原潜水は定期点検および修理のため同工場にあった。 →
オーストラリア警察は30日、シドニーにある中国領事館に侵入した男を拘束した。男は当時、警察から逃走中だったとのことで、領事館の隣にあるパブで強盗をはたらいた容疑をもたれている。 →
トルコでは、イラク国境で35名のクルド人が誤爆で死亡したことを受けて、責任者を探すことを求めるクルド人らの大規模デモが発生した。首都イスタンブールおよびトルコ南東部のいくつかの都市では、集会が警官隊との衝突に発展し、催涙ガスや放水銃などが使われたという。 →
人類初の宇宙飛行士ユーリー・ガガーリンが事故で亡くなってから43年目を迎えた。今回ラジオ局「ロシアの声」は、テレビ局「プール」との共同で、全6回のドキュメンタリー番組「ガガーリン最後の飛行 明かされた秘密」を制作した。 ガガーリンとその飛行教官だったセリョーギンの最後の飛行について、信頼性のある資料に基づき、驚くべき、かつ悲劇的な情報が明らかとなっている。 1968年に行われた調査をここに公開する。 第一回 10の偶然の状況 第二回 コードネームは「625」 第三回 謎の状況 第四回 スピンか、それとも激しいスパイラルか 第五回 克服できない矛盾 第六回 大きな間違いか故意の沈黙か →
ベラルーシ非常事態省では、オクチャーブリスカヤ駅での爆発で死亡者および負傷者が出ているとしている。ただ現場からの情報には混乱がみられる。非公式の情報では、2名が死亡、約50人が火傷などで入院しているとのこと。 →
11日夕方、ベラルーシの首都ミンスクの地下鉄で爆発があった。非常事態省ミンスク市当局が伝えた。 →
23日、ロシア極東全域では、放射能レベルは自然な状態に保たれている。 →
東日本大震災被災者救援義援金のロシア国内での送り先は以下のとおり。 →
日本の新潟県で12日未明、マグニチュード6.6の余震が発生した。共同通信が日本の気象庁の発表として伝えた。 →