16日昼、モスクワ東部の住宅地の住民が、ヘラジカの一家が集合住宅の敷地内の芝生にいるという目を疑うような光景を目にした。 →
15日からモスクワで、中国、日本、韓国からのゲストが参加して第一回アジア文化フェスティバルが開幕する。 →
ロシア政府は、今年7月モスクワでの世界メディア・サミット実施を承認した。 5月5日当時のプーチン首相により署名されたしかるべき指示は、14日閣僚文書の中で公表された。 →
ロシア連邦運輸省は、2015年までに、首都モスクワ最寄りの空港であるドモジェドヴォ、シェレメチェヴォ、ヴヌコヴォの3大空港の乗客受け入れ能力を、滑走路の増設などにより年およそ1億5千万人にまで増やす計画だ。ロシア連邦運輸省情報筋が伝えた。 →
モスクワの赤の広場では9日、1941-1945年の大祖国戦争での勝利67周年を記念した軍事パレードが開かれた。 →
8日、モスクワ中心部の反対派集会で拘束されたブロガーのアレクセイ・ナヴァーリニィ氏と「左翼戦線」のセルゲイ・ウダリィツォフ氏に対して、取り決めが策定された。リアノーボスチ通信によれば、この取り決めでは集会を開催する手続きに違反したことが明確にされており、11日に法廷で検討される。 →
ウズベキスタン人の男性とキルギスタン人の女性は、モスクワで自分たちの赤ん坊を売却しようと試みた。インターファックス通信が治安機関からの情報として明らかにした。 →
7日モスクワ警察は、市中心部で無認可でピケを張ろうとした約120名を拘束した。その中には、在野勢力の活動家ボリス・ネムツォフ元第一副首相も含まれている。 →
モスクワで6日に開かれた野党勢力の集会「100万人の行進」は、騒乱と拘束で幕を閉じた。これは集会の主催者自身による挑発の結果だ。モスクワの治安機関だけでなく、野党の代表者らもそのような確信を表している。 →
モスクワ市警は市内中心部のマネージュ広場に隣接するナショナルホテル付近に集まったデモ参加者らを解散させた。アマチュア動画中継から同広場付近には数10人が集まっていたことが判断できる。 →
モスクワ市民は、車を捨て自転車に跨る!モスクワ市政府は渋滞問題の解決およびスポーツとしてのサイクリングの振興に向けてそのようなアイディアを検討している。2、3年後には「ヴェロポリタン」によりそれが実現するかもしれない。 →
モスクワ市文化局のカプコフ局長が伝えるところによると、モスクワではこの日、約500件のイベントが予定されている。 →
ロシアを訪れた観光客の約90パーセントが、その後、友人たちにロシア旅行を勧めている。モスクワ国際高等ビジネススクールが実施した世論調査の結果、明らかとなった。 →
モスクワの赤の広場では、大祖国戦争での勝利から67周年を記念する軍事パレードの予行練習が行われた。パレードは5月9日に予定されている。 →
モスクワ市政府はインターネット上に2025年までのモスクワ発展戦略プロジェクトを掲載した。戦略プロジェクトは、モスクワ市経済政策発展局のサイトに掲載された。 →
労働組合によるメーデーの行進がモスクワで終了した。モスクワ市警察の資料によれば、約15万人が参加したという。騒擾事件などは発生しなかった。行進にはメドヴェージェフ大統領とプーチン次期大統領が参加し、市民と交流した後、バーを訪れた。 →
モスクワでは28日、午後1時の気温が24度まで上昇し、26年ぶりに4月28日の最高気温が更新された。サイト「メトロ・ノーヴォスチ」が伝えている。 →
28日、モスクワで第1回アニメ・フォーラムが開催された。モスクワ市内の9つの映画館で、ロシアとソ連の最良のアニメが上映される。イタル・タス通信が伝えた。 →
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モスクワっ子たちの間ではミュージカルの人気が高まっている。数年前は主に外国の作品が成功を収めていたが、現在はロシアのオリジナル・ミュージカル存在感を高め始めている。ロシアの首都モスクワでは今シーズン、子供向けミュージカル「空飛ぶ船」が開幕した。公演は毎回ほぼ満席で大きな人気を博している。ミュージカル「空飛ぶ船」は数世代にわたって愛されている有名なソ連のアニメを基に製作された。「空飛ぶ船」は幸せに向かって困難を乗り越える道のりや愛を描いた素晴らしい音楽物語だ。 →